“野々村”眞島秀和の演技に「全然顔が違う」「最高のお芝居」と絶賛の声、一狼と獅郎の食事風景に幸せを感じる視聴者も…「ケイ×ヤク」6話

鈴木伸之と犬飼貴丈が共演する「ケイ×ヤク―あぶない相棒―」の6話が2月17日深夜放送。20年前の事件で収監されている野々村を演じた眞島秀和の演技に絶賛が集まるとともに、一狼と獅郎の食事風景にも「幸せになっておくれ」」などの声が続々と送られている。

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「ケイ×ヤク-あぶない相棒-」第6話(C)ytv
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鈴木伸之と犬飼貴丈が共演する「ケイ×ヤク―あぶない相棒―」の6話が2月17日深夜放送。20年前の事件で収監されている野々村を演じた眞島秀和の演技に絶賛が集まるとともに、一狼と獅郎の食事風景にも「幸せになっておくれ」などの声が続々と送られている。

堅物な公安捜査官とヤクザの若頭による“禁断バディ”が、20年前のテロ事件に裏に潜む闇に迫っていく本作。運動神経抜群のハイスペック男子だがバカが付くほど真面目で恋愛経験ゼロ、尊敬する教育係兼バディだった央莉音を追うなかで、両親を亡くした20年前のテロ事件の謎に迫っていく公安捜査官・国下一狼に鈴木さん。

生まれて間もなく親に捨てられ姉の莉音と児童養護施設で育つが、施設に出入りしていた野々村がテロ事件の犯人として自首。莉音を探して「峰上組」に潜入、若頭まで上り詰めた英獅郎に犬飼さん。

一狼の教育係兼バディだったが3年前に公安から死亡認定され、身を隠していた央莉音に栗山千明。20年前の事件に違和感を感じ、莉音の生存を隠したまま一狼に英獅郎の監視任務を命じていた警視庁公安部長・田口晶に徳井義実。

20年前のテロ事件に関わっているらしい大須総理の息子で議員の大須匡に吉村界人。獅郎と愛人関係の内閣総理大臣・大須公昭に板尾創路。一狼とも獅郎とも面識があるスーシェフの葉月千夏に萩原みのり。20年前の事件の実行犯とされ収監中の野々村和彦に眞島さんといったキャストが出演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

20年前の事件のカギを握ると思われる4人のうち、澤口(前原滉)が自殺したというニュースが流れ、一狼たちに匡が体調不良で緊急入院したという情報も届く。一狼、獅郎、莉音、田口は、澤口が口封じのために殺され、自分も殺されると恐れた匡が入院する形で身を隠したのだと察する。一狼は野々村との面会を決意する…というのが今回のストーリー。

「眞島さん喋ってないのになんかいろいろ伝わってきて凄い」「眞島さんいつもと全然顔違うな…すご」「眞島さん風貌変わりすぎて分からんかったわ」「お芝居も佇まいも居酒屋新幹線とは全然違って、眞島さんはいつだって最高のお芝居をみせてくれる」など、20年の長きにわたり収監されてきた死刑囚を演じる眞島さんに絶賛の声が集まる。

そして野々村は、当時自分が抱えていた借金を帳消しにしてこの先も獅郎や莉音がいた施設への援助を行う代わりに、犯人として自首するよう言われ、その誘いにのったことを告白。事件には別の“真犯人”がいることが判明する…というのが6話の展開。

終盤で一狼は「食生活を改善しろ」と自分が作った料理を獅郎に食べさせる。いやそうな顔をしながら卵焼きを口にし、「甘…!」とつぶやく獅郎…その様子に「やっと獅郎好みの卵焼きになりましたね」「甘い!と目を開いたシーンは可愛かったです!!」「卵焼き!!すごく美味しそうに食べていてこっちも幸せでした!!」「甘い卵焼きを焼いてあげる一狼も、卵焼きが甘くて喜ぶ獅郎も、君たち2人ともええ子すぎるやろ、、幸せになっておくれ」などの声が続々。2人の食事風景にタイムラインが優しさに包まれていた。

《笠緒》

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