オスカーで『パワー・オブ・ザ・ドッグ』のタイトルが出るたびに動物保護活動に1万ドル寄付へ-米ペット健康相談サービス

アメリカの獣医師によるペットのオンライン健康相談サービス「Pawp」が、粋な試みを発表した。

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Netflix映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』独占配信中
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  • ジェーン・カンピオン/第78回ヴェネチア国際映画祭 Photo by John Phillips/Getty Images for Netflix
  • Netflix映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』12月1日(水)より独占配信開始
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アメリカの獣医師によるペットのオンライン健康相談サービス「Pawp」が、粋な試みを発表した。まもなく開催される第94回アカデミー賞授賞式で、『パワー・オブ・ザ・ドッグ』のタイトルが言われた回数分、1回あたり1万ドル(約122万円)をアニマルレスキューのために寄付するという。(ただし、100万ドルを上限とする)。

同社は、「『パワー・オブ・ザ・ドッグ』は、犬とは何の関係もない映画ではありますが、最多ノミネーションを獲得した作品なのですごく楽しみです。助けの必要な子犬たちが、今年の(アカデミー賞の)真の勝者になることをお約束します」と声明を発表した。

同作は最多12ノミネートを受けており、レッドカーペットで誰かが注目の作品として挙げるなど、多くの人が授賞式中にタイトルを口にする機会がありそうだ。何かの部門で受賞すれば、プレゼンターが作品名を読み上げ、受賞者本人がスピーチの中で改めて言うこともあるかもしれない。

ツイッターの反応は、「素晴らしい取り組み!」「プレゼンターがこのニュースを知って、何度何度も『パワー・オブ・ザ・ドッグ』と言ってくれるといいな」など。司会を務めるエイミー・シューマー、レジーナ・キング、ワンダ・サイクスに「何回かタイトルを言ってもらえませんか?」とニュース記事にメンションをつけて送っている人もいた。

《賀来比呂美》
賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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