ドウェイン・ジョンソンの“破壊神”登場『ブラックアダム』特報解禁 12月に公開

ドウェイン・ジョンソン主演『ブラックアダム』の日本公開日が12月2日(金)に決定、ケタ違いのアンチヒーロー誕生の特報が全世界で解禁

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『ブラックアダム』 (C)2022 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
  • 『ブラックアダム』 (C)2022 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
  • ドウェイン・ジョンソン Photo by Phillip Faraone/Getty Images

ドウェイン・ジョンソン世界を救わない“最恐”のアンチヒーローを演じるアクション・エンターテイメント『ブラックアダム』の日本公開日が12月2日(金)に決定、そのケタ違いの強さで来る者すべてを蹴散らすアンチヒーローの特報が全世界で解禁された。

これまでバットマンやスーパーマンなど様々な人気スーパーヒーローを生み出してきたDC。今回新しく登場するのは、5,000年の眠りから目覚めた破壊神ブラックアダムだ。

この圧倒的な存在感を放つキャラクターについて「ブラックアダム以上に自分のDNAに語りかけてくるものはいない」と語るドウェインは、自身のトレーニングで驚異的な体を仕上げ、コスチュームの(体を大きくみせるための)詰め物を断固拒否。自前の筋肉だけで表現されたその体でコスチュームを着たときに「俺はブラックアダムだ」と感じたと語る。さらに彼はブラックアダムの登場により、「DCユニバースのヒエラルキーが変わる」とも明言している。

その言葉通り、世界解禁された特報では、飛行を警告してきた戦闘機の翼を片手でへし折り、武器で攻撃されても表情一つ変えず、一瞬で空中に蹴散らすなど、圧倒的な強度とケタ違いのパワーの片鱗をみせる。そんな暴君ぶりをみかねて、スーパーヒーロー軍団 “ジャスティス・ソサエティ”が立ちはだかるが...。スーパーヒーローとしての一線を軽々と踏み超え、世界すらも救わないアンチヒーローが誕生した。

本作の主人公ブラックアダムを演じ、製作総指揮を兼任するのは、正義感あふれるキャラクターや愛嬌ある役どころも得意とするドウェイン。監督は、『ジャングル・クルーズ』でもドウェインとタッグを組んだジャウマ・コレット=セラ。『エスター』や『ロスト・バケーション』などジャンル映画で気を吐くビジュアル派の鬼才が、スーパーヒーロー映画を初めて手掛け、破壊神VSヒーローチームの一大バトルを圧倒的スケールで描き出す。

『ブラックアダム』は12月2日(金)より全国にて公開。


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《text:cinemacafe.net》

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