SixTONES田中樹「オールドルーキー」でマラソン界のエース役に 青学陸上部で練習

綾野剛主演の日曜劇場「オールドルーキー」に田中樹(SixTONES)の出演が決定。芳根京子演じる塔子がマネージメントを担当しているマラソンランナー・秀島修平役役で日曜劇場に初出演する。

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日曜劇場「オールドルーキー」(C)TBS
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綾野剛主演の日曜劇場「オールドルーキー」に田中樹(SixTONES)の出演が決定。芳根京子演じる塔子がマネージメントを担当しているマラソンランナー・秀島修平役役で日曜劇場に初出演する。

本作は、サッカー以外のスキルや経験が何もない、どん底に追い込まれた主人公の新町亮太郎が、一生懸命に新たな目標に向かって生きるヒューマンドラマ。と同時に、もう一度娘が誇れる父親になるために37歳の新人が奮闘する家族再生の物語。数々の人気ドラマを作り上げてきた福田靖が脚本を担当する、完全オリジナルストーリー。

スポーツが持つ様々な魅力をリアルに表現するため、実際のトップアスリートたちに緻密な取材を敢行。各話でスポットが当たるアスリートはさまざまだが、それぞれの選手に選手としての葛藤や、自身が所属しているスポーツマネージメントの話などを取材し反映している。また、Jリーガーを演じる綾野さんのサッカー監修に元日本代表でもある大久保嘉人や、Jリーグ・日本サッカー協会など、“本物”たちからのサポートがドラマにリアルと迫力を与えている。

そんな本作第3話にて、スポーツマネージメント会社「ビクトリー」所属で、深沢塔子(芳根京子)が入社当初からマネージメントを担当しているマラソン界の絶対的エース・秀島修平役を田中樹(SixTONES)が演じる。

2020年に「SixTONES」のメンバーとしてデビューしてから、アーティストとしての活動のみならず、「オオカミ少年」をはじめバラエティ番組へのレギュラー出演などマルチに活躍している田中さん。ドラマへの出演経験はあるが、日曜劇場への出演は本作が初めて。

大会での優勝経験も多く、世界一を目標として日々ハードな練習に励む日本のトップランナー・秀島。「ビクトリー」にとって手放すことができない顧客でがあるが、優勝すると豪語していた「ジャパン国際マラソン」で惨敗してしまい、試合後の記者会見で逆ギレした様子がネットで拡散され炎上してしまう。そして、誰よりも秀島に思い入れがあり、誰よりも親身になって叱咤激励してきた塔子は、秀島から「(塔子を)担当から外せ」と言われてしまい…。

日曜劇場初出演に「うれしい気持ちと、緊張が同時に押し寄せてくるような気持ち」と語った田中さん。秀島を演じるにあたり、田中さんは撮影前に青山学院大学陸上競技部のバックアップで練習を重ねたという。「練習では全日雨にもかかわらず撮影日は猛暑日で、体力的にも非常に厳しかったですが、クオリティーの高い映像が撮れたと思います」と自信を覗かせ、「人との繋がりを強く感じてもらえる内容になっているので楽しんでもらえたらうれしい」と語っている。

第3話ではアスリートのフィジカルの部分ではなく、メンタルにスポットがあてられる。アスリートはいつでも輝かしい結果が出せるわけではない。その時マネージメントはどのように寄り添うのか、元アスリートである新町はどのような言葉を投げかけるのか注目だ。

日曜劇場「オールドルーキー」第3話は7月17日(日)21時~TBS系にて放送。

《text:cinemacafe.net》

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