ディーン・フジオカ演じる“ドジすぎる新米医師”に「ドジなおディーンさん、珍しい!」とSNS沸き立つ…「星降る夜に」

吉高由里子主演「星降る夜に」が1月17日からスタートした。ディーン・フジオカ演じる“45歳のドジすぎる新米医師”に「ドジなおディーンさん、珍しい!」「また濃ゆいキャラ設定」など数多くの反応が寄せられている。

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「星降る夜に」第1話(C)テレビ朝日
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吉高由里子主演「星降る夜に」が1月17日からスタートした。ディーン・フジオカ演じる“45歳のドジすぎる新米医師”に「ドジなおディーンさん、珍しい!」「また濃ゆいキャラ設定」など数多くの反応が寄せられている。

本作はテレビ朝日火曜よる9時に誕生した新ドラマ枠の1作目として、「大恋愛~僕を忘れる君と」「あのときキスしておけば」など珠玉のラブストーリーをいくつも生み出してきた“恋愛ドラマの名手”大石静が脚本を手がける完全オリジナル作品となる。

キャストはのどかな海街にある「マロニエ産婦人科医院」で働く産婦人科医で、もともとは大学病院に勤務していたが、ある医療事故がきっかけで医療裁判を抱えることになった雪宮鈴に吉高さん。

生まれつき聴覚を持たず、両親を学生時代に亡くした際に出会った遺品整理士の仕事ぶりに感銘を受け、自らも遺品整理士となり「遺品整理のポラリス」で働く柊一星に北村匠海。

45歳のドジすぎる新米医師・佐々木深夜にディーンさん。一星の同僚の遺品整理士・佐藤春に千葉雄大。「マロニエ産婦人科医院」看護師長の犬山鶴子に猫背椿。低いテンションでシニカルな毒を放つ看護師の蜂須賀志信に長井短。髪の毛がピンク色な犬山鶴子の息子・チャーリーこと犬山正憲に駒木根葵汰。

「マロニエ産婦人科医院」の院長をしている麻呂川三平に光石研。明るくて陽気で超絶カラッとしている「遺品整理のポラリス」の社長・北斗千明に水野美紀といった俳優陣が出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

1話は息抜きのためソロキャンプに来た鈴の前に一星が現れ、鈴の酒を勝手に飲み、鈴に自分のマフラーを甲斐甲斐しく巻いてくる一星に戸惑いつつも、酒の力もあいまってそのまま鈴と一星はキスをする…。そして翌朝、一星は「お前のゲロ、全部片付けた、バ~カ」と手話で悪態をついて彼女のもとを去る。しかしその後、鈴の母が他界、葬儀の場で2人は再会する…という展開。

冒頭から“ドジっ子”全開の深夜に「ドジなおディーンさん、珍しい!好きになるキャラだなぁ」「このおディーン様、みんなに愛されるけど面倒臭いタイプのおディーン様だ!」「ディーン45歳の新人ウッカリ役、今までに見たことない感じ。新鮮」などの反応が。

45歳の新人医師という役どころにも「45歳の新人先生とはまた濃ゆいキャラ設定だな」「ベテラン風45歳の新人ドジっ子おディーン先生はあまりに良すぎる」「45歳の新人ディーンフジオカでもドラマ1本作れるのでは?」といった数多くの声が上がっている。

【第2話あらすじ】
返し忘れていたマフラーを手に、海で写真を撮る一星に会いにきた鈴は覚えたての手話で感謝を伝える。すると一星は「ありがとうって言うなら、お礼して」と切り出し、強引に鈴を映画館へ引っ張っていく。うらやましいほど自由な一星と接するうち、窮屈に生きがちだった鈴の心は徐々にほぐれていく…。

「星降る夜に」は毎週火曜21:00~テレビ朝日系にて放送中。

《笠緒》

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