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“大泉洋史上最高にカッコいい男”のはずが…得意のぼやき「東映はそう言うけど…長尾謙杜くんの映画だと思ってる!」

映画『室町無頼』製作発表会見が2月11日(日・祝)、都内にて行われ、主演を務める大泉洋、共演の長尾謙杜らが撮影エピソードを語った。

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大泉洋&長尾謙杜『室町無頼』製作発表会見
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映画『室町無頼』製作発表会見が2月11日(日・祝)、都内にて行われ、主演を務める大泉洋、共演の長尾謙杜らが撮影エピソードを語った。アクションや殺陣も見事にこなし、“大泉洋史上最高にカッコいい男”を演じ切った大泉さんなのだが、当の本人は「東映は“大泉さんを”と言ってますけど、長尾くんの映画です!俺はそう思ってるよ!」と隣の長尾さんに得意のぼやきを発揮し記者陣の笑いを誘っていた。

『室町無頼』は垣根涼介による同名原作を映画化、『ビジランテ』、『AI崩壊』などで知られる入江悠が監督/脚本を務める。舞台は1461年、応仁の乱前夜の京。大飢饉と疫病の連鎖という混沌の世に、風のごとく現れた浮浪の徒・蓮田兵衛(大泉さん)。兵衛は彼の元に集うアウトロー(無頼)たちと空前の一揆を起こし、幕府軍に挑む。

会見の冒頭では映画の一部が公開され、大スケールの様子が垣間見えた。出演が決まったときを振り返り、大泉さんは「タイトルを見ただけでワクワクしました。脚本を読んでも非常に痛快で、室町時代ですけど現代にも通じるような物語」とした上で、「ただ、スケールがでかいからどうする(撮る)のかなって。やってみるともうちょっとCGかなと思ったけど、思いのほか人力で(笑)。ある意味、贅沢なやり方だった」と、これまでにない規格外の撮影方法に驚いたと明かす。

超人的な棒術を身に着ける才蔵を演じたのが長尾さん。長尾さんは大泉さんについて「映画の中で役としても、大泉さんにも、たくさん磨きをかけていただきました」と絶賛。「いざカメラが回ると格好いい感じで演じられて、座長としての雰囲気の作り方では面白い部分があったりされた」と緩急のある大泉さんという人物に、俳優としても人間としても魅力を感じたという。

大泉さんも「長尾くんのアクション、本当にすごいです! この映画はほとんど長尾くんの成長物語なんですよ」と最初はねぎらいを返していたが、「東映は“大泉さんを”と言ってますけど…長尾くんの映画です。俺はそう思ってるよ! 途中から段々腹立ってきて、最初は長尾くんとはまったくわからない(汚いヘアメイク)のに、どんどん格好よくなっていく!!」と、結果、長尾さんのよさを語るやさしい先輩の大泉さんだった。

そのほか、製作発表会見には松本若菜、北村一輝、柄本明、堤真一が出席した。

映画『室町無頼』は2025年1月17日(金)全国にて公開。


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《シネマカフェ編集部》

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