映画『ベスト・キッド:レジェンズ』を引っ提げ、ジャッキー・チェンが来日、舞台挨拶も行うことが分かった。
本作は、『ベスト・キッド』シリーズ最新作。オリジナル版主役のラルフ・マッチオがスクリーンに復帰、リメイク版でカンフーの師匠を演じたジャッキー・チェンと初競演する。

前作『ベスト・キッド』から15年、今回の続編で再び新たなベスト・キッドを導くミスター・ハンを演じたジャッキー・チェン。日本公開初日と翌日の2日間、11回の舞台挨拶をファンの前で行う。ハリウッドの映画俳優の初日舞台挨拶として最多。またジャッキーにとって日本での初日舞台挨拶は、『レッド・ブロンクス』以来、30年ぶりとなる。

また今回、舞台挨拶でカンフー手形にも挑戦予定。過去に2回、日本で手形を残しているジャッキー・チェン。今回の3回目を達成すれば、昭和・平成・令和と日比谷で手形を残したハリウッド俳優は、ジャッキー・チェンだけとなる(※手形挑戦イベントは8/30TOHO シネマズ日比谷17:00回のみ)。

そして来日を記念して、シリーズの軌跡が凝縮したレガシー映像を公開。
ミスター・ハンの名言「人生に失望した時、立ち直れるかは自分次第だ」から、ダニエルが空手を通じて自らの弱さと向き合い、成長していく姿、師であるミヤギ先生の数々の名言が登場。映像の最後、ベン・ウォン演じる新たな“ベスト・キッド”であるリーが「皆の魂を継いで勝ってみせる」と力強く宣言。レジェンズから受け継がれた思いを胸に、継承者として歩み始める。
『ベスト・キッド:レジェンズ』は8月29日(金)より全国にて公開。



