1996年1月8日から放送が始まった「名探偵コナン」が2026年でテレビ放送30周年を迎えることを記念し、過去に金曜ロードショーのために作られた「名探偵コナン」のオリジナル作品『エピソード“ONE”小さくなった名探偵』が1月16日(金)の金曜ロードショーで放送される。こちらの記事では、あらすじや注目ポイントをまとめて紹介する。
『名探偵コナン エピソード“ONE”小さくなった名探偵』
放送情報
2026年1月16日(金)21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送
【制作年】
2016年

あらすじ
工藤新一と毛利蘭は遊園地トロピカルランドでデート中に事件に巻き込まれる。2人がジェットコースターに乗っている最中に殺人事件が発生。容疑者の乗客7人の中には黒ずくめの組織のジン、ウォッカの姿も。新一は犯人と殺害トリックを見破って事件を解決するが…。その後、新一は怪しい雰囲気漂うジン、ウォッカの跡をつけ、闇の取引現場を目撃する。だが、ジンたちに気付かれた新一は組織が新開発した毒薬を飲まされ、子供の姿になってしまう…。今回の完全新作では、新一と最後に別れた時の蘭の届かぬ想い…、新一が子供の姿になった時の衝撃の事実…、黒ずくめの組織ジンとウォッカの真の企み…など、最新話へと繋がる知られざる真実が次々と明らかになる!!

ここに注目
『エピソード“ONE”小さくなった名探偵』は2016年に「名探偵コナン」の放送開始20周年を記念し金曜ロードショーのために作られたオリジナル作品となっている。高校生探偵の工藤新一は、なぜ江戸川コナンになってしまったのか。原作者・青山剛昌先生の全面監修の元、第1話「ジェットコースター殺人事件」を完全新作として新たに作り上げ、放送当時ファンの間で大きな話題となった作品。黒ずくめの組織に従いアポトキシン4869を開発するシェリー(灰原哀)など第1話の段階では登場していなかったキャラクターの新たな登場、新一と蘭が運命のトロピカルランドでデートする事になった理由など謎に包まれていた部分を描き、その後の物語に繋がる伏線も随所に張り巡らされている。

声優
工藤 新一:山口 勝平
毛利 蘭:山崎 和佳奈
毛利 小五郎:小山 力也
阿笠 博士:緒方 賢一
ジン:堀 之紀
ウォッカ:立木 文彦
シェリー:林原 めぐみ
江戸川 コナン:高山 みなみ
スタッフ
原作:青山 剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:山本 泰一郎
音楽:大野 克夫



