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韓国の俳優が“韓国版アマゾン”の物流センターで肉体労働…エンタメ界の厳しい現実が浮き彫りに

俳優イム・ジュファン(43)がCoupang(韓国の大手ECサイト)の物流センターで勤務していたという目撃談が拡散されている中、所属事務所が事実関係を認めた。

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俳優イム・ジュファン(43)がCoupang(韓国の大手ECサイト)の物流センターで勤務していたという目撃談が拡散されている中、所属事務所が事実関係を認めた。

2月27日午前、所属事務所Base Camp Companyの関係者は本サイト掲載メディア『OSEN』の取材に対し、「イム・ジュファンが過去にCoupangの物流センターで勤務した経験があるのは事実だ」と公式な立場を明らかにした。

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知名度の高い俳優の「肉体労働」にネット騒然

前日、ネットコミュニティやSNSを中心に、Coupangの物流センターで働くイム・ジュファンを目撃したというあるネットユーザーの書き込みが急速に拡散された。イム・ジュファンはこれまで多数の映画やドラマで主演級として活躍してきた知名度の高い俳優であるだけに、この目撃談はネット上で大きな驚きを呼んだ。

取材の結果、この目撃談は事実であることが判明。実際に彼は、過去に作品の空白期を利用して数回Coupangの物流センターで勤務したことがあり、現在は次回作の準備に入っているため勤務はしていない状況だという。

(写真提供=OSEN)

深刻化する韓国エンタメ界の「制作本数激減」問題

最近の韓国エンタメ界では、映画やドラマなど各種コンテンツの制作本数が過去に比べて著しく減少しているのが実情だ。

映画界の不況による映画制作本数の激減を皮切りに、地上波などのテレビ局もOTT(動画配信サービス)やYouTubeの勢いに押され、ドラマの編成枠を大幅に減らしていることが影響しているとみられる。

こうした厳しい業界事情の中、イム・ジュファンの直近の出演作は、昨年6月に大学路(テハンノ)で幕を下ろした舞台『プライド』となっている。地道に次回作への準備を進める彼の今後の活動に、改めて応援の声が寄せられている。

(記事提供=OSEN)

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《韓ドラLIFE》

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