選挙エンターテインメントドラマ「銀河の一票」に出演する松下洸平が、自身の公式Instagramにて、本作で共演する倉悠貴とのツーショットを公開した。
本作は、若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語。
黒木華が政治家の娘・星野茉莉、野呂佳代がスナックのママ・月岡あかりを演じ、都知事選に挑むほか、三浦透子、渡邊圭祐、小雪、シシド・カフカ、岩谷健司らが出演。
松下が演じているのは、若手議員の日山流星。茉莉を子どものころからよく知る兄のような存在だった。また倉は、流星の優秀な秘書・藤堂昴を演じている。
議員とその秘書という間柄の2人。今回のSNSの投稿には、「2人のやり取りがもっと見たい」、「流星&昴コンビ大好き」、「クセ強コンビ」、「昴くんとのやりとりが漫才?コント?もうすでに4回見てしまい」、「このコンビのシュールなやり取り、クセになる」、「可愛すぎる」などといった多くのコメント、「このコンビ、時代を遡れば官兵衛と家康」、「都知事戦と戦国、どちらの戦さでもユニークな二人でほっこりです」と、徳川家康役&黒田官兵衛役で出演の大河ドラマ「豊臣兄弟!」視聴者からも反応が寄せられた。
<第8話あらすじ(6月8日放送)>
異例の出馬表明会見は、大きな驚きをもって受け止められた。さらに、茉莉(黒木華)らが民政党幹事長・鷹臣(坂東彌十郎)から切り捨てられ、政界を追われていたことを透(渡邊圭祐)が暴露。この作戦が功を奏し、有権者の心をとらえ始める。
そんな中、あかり(野呂佳代)に共感したという謎の女性(日高のり子)が、選挙事務所を訪問。その女性は、ある深刻な悩みを打ち明けて…。
「銀河の一票」は毎週月曜日22時~カンテレにて放送中。



