ドラマ「ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編」特別編集版が2月27日(金)の金曜ロードショーで放送される。こちらの記事では、あらすじや注目ポイントをまとめて紹介する。
ドラマ「ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編」特別編集版
放送情報
2026年2月27日(金)21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送
【制作年】
2024年

あらすじ
明治末期の北海道。日露戦争を生き残り、“不死身の杉元”と呼ばれた元兵士・杉元佐一(山﨑賢人)は、アイヌの少女・アシㇼパ(山田杏奈)、網走監獄の脱獄囚・白石由竹(矢本悠馬)とともに、金塊のありかを示す暗号を彫られた24人の“刺青囚人”を探していた。だが、大日本帝国陸軍「第七師団」を率いる鶴見篤四郎中尉(玉木宏)や尾形百之助(眞栄田郷敦)、新撰組“鬼の副長”こと土方歳三(舘ひろし)も囚人たちを狙う。杉元たちは旅路で、アシㇼパの父の古き友のキロランケ(池内博之)、アイヌの女・インカㇻマッ(高橋メアリージュン)、「札幌世界ホテル」の女将(おかみ)の家永カノ(桜井ユキ)、元ヤクザの若衆の奥山夏太郎(塩野瑛久)など、腹の中が読めない者たちと出会う。

さらには、鶴見の忠臣・鯉登音之進(中川大志)、網走監獄典獄の犬童四郎助(北村一輝)、伝説的な熊撃ちの二瓶鉄造(藤本隆宏)、“煌めき”を追い求める男・辺見和雄(萩原聖人)、ヤクザの親分の若山輝一郎(渋川清彦)、凄腕壺振り・仲沢達弥(木村知貴)、天才剝製職人・江渡貝弥作(古川雄輝)、贋作師の熊岸長庵(徳井優)、変装の名手にして詐欺師の鈴川聖弘(山路和弘)などクセ者たちが次々に現れる!
ここに注目
映画『ゴールデンカムイ』の続編であり、最新作『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』へと繋がる物語が描かれるドラマシリーズ(全9話)を、金曜ロードショーのために再構築した特別編集版を初放送。映画第1作で火蓋が切られ、埋蔵金のありかを示す暗号が描かれた囚人たちの“刺青人皮(いれずみにんぴ)”の争奪戦が激しさを増していく。海千山千の個性の強いキャラクターたちが時には共闘し、時には裏切りを繰り返しながら埋蔵金の行方を追い求める。

声優
杉元佐一:山﨑賢人
アシㇼパ:山田杏奈
尾形百之助:眞栄田郷敦
白石由竹:矢本悠馬
月島基:工藤阿須加
二階堂浩平:栁俊太郎
奥山夏太郎:塩野瑛久
谷垣源次郎:大谷亮平
インカㇻマッ:高橋メアリージュン
家永カノ:桜井ユキ
牛山辰馬:勝矢
鯉登音之進:中川大志
犬童四郎助:北村一輝
キロランケ:池内博之
永倉新八:木場勝己
フチ:大方斐紗子
アチャ:井浦新
鶴見篤四郎:玉木宏
土方歳三:舘ひろし
スタッフ
監督:久保茂昭、片桐健滋、落合賢、佐藤洋輔
脚本:黒岩勉
原作:野田サトル(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
音楽:やまだ豊、出羽良彰
関連動画
『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』は3月13日(金)より全国にて公開。



