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次期ジェームズ・ボンド最有力!?『嵐が丘』で沼るファン激増中ジェイコブ・エロルディとは?

映画『嵐が丘』が日本公開後、マーゴット・ロビー演じる主人公キャサリンの相手役ヒースクリフを演じているジェイコブ・エロルディに“沼る”ファンが激増中。

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『嵐が丘』©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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  • 『嵐が丘』メイキング ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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マーゴット・ロビーが主演とプロデュースを務め、鬼才エメラルド・フェネルが監督・脚本を手掛けて作りあげた、新たな映画『嵐が丘』。日本公開後、マーゴット・ロビー演じる主人公キャサリンの相手役となるヒースクリフを演じているジェイコブ・エロルディに“沼る”ファンが激増中だ。

2月27日(金)より日本公開された本作には、「今年、最も期待している映画だと口煩く言ってきたが、その期待を遥かに超えてきた」「シンプルにマーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディが美しすぎるんだけど涙の一筋、吐息の一息、全てに引き込まれた」「衣装の素晴らしさを際立たせる風景、光と闇の使い分けが見事」「エンドロールの最後まで涙が止まらず 私も狂うほど人を愛したいし、愛されたい」など、本作の持つ剥き出しのドラマ性と圧倒的な美学に、魂を揺さぶられる観客が続出している様子。

とりわけ、ジェイコブ・エロルディ演じるヒースクリフが劇中でキャサリンに強烈な愛といびつな感情を全身全霊でぶつける姿、そして何よりその甘すぎるマスクに世界中で魅了される観客が激増中。

『嵐が丘』©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

「ジェイコブ・エロルディ氏のビジュアルがあり得ないほどメロくて過呼吸起こしそうだった」「ヒースクリフ役のジェイコブ・エロルディ劇薬……キャシーへの歪んだ深い愛ですがもう堪らないほどキャシーしか好きじゃない感とセクシーさ半端なかった。。。」「ジェイコブ・エロルディをスクリーンで観たの、これが初めてで良かった。目も汗も佇まいも全部セクシーすぎる…!」「今日はジェイコブ・エロルディの事しか考えられなくて眠れないかも」といった悶絶級のリアクションがSNSを埋め尽くしている。

『嵐が丘』©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

そんなヒースクリフ役のジェイコブ・エロルディは、本作の過酷な撮影現場で自らカメラを回し、その舞台裏を記録していたという。この度、彼自身のレンズが捉えた最新特別映像が到着。

「夢のような時間を胸に刻むために」、現場ではよく自らカメラを手に取り写真を撮っていたと語るジェイコブ・エロルディ。本映像では、シャッターを切ることで「マーゴットとエメラルド(・フェネル監督)といたことを実感できたんです」と笑顔で振り返る様子が映し出されている。

ほかにも、広大で美しい“嵐が丘”の断崖で、激しい恋に落ちるキャサリン役のマーゴット・ロビーにカメラを向ける姿や、楽しそうに笑い合う2人の貴重な舞台裏も収録。劇中のワイルドな髭&ロングヘアーのヒースクリフと、インタビューで見せるさっぱりとした短髪姿とのギャップにも注目だ。

「ヒースクリフ役には彼しかいない」エメラルド・フェネル監督

ジェイコブ・エロルディといえば、Netflix映画『キスから始まるものがたり』やA24×HBOドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」で人気を獲得し、ギレルモ・デル・トロ監督の最新作『フランケンシュタイン』では怪物役という難役を怪演。その圧倒的な存在感は全世界の批評家を震わせ、3月15日(現地時間)に発表される第98回アカデミー賞にて同作で助演男優賞ノミネート。

名実ともに世界のトップスターへと駆け上がった彼は、現在、世界的人気シリーズ『007』の次期ジェームズ・ボンド役の最有力候補の1人とも報じられ、これ以上ない熱い注目を浴びている。

『嵐が丘』©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

自身の監督作『Saltburn』(2023)でもジェイコブ・エロルディをメインキャストに起用し、本作で再タッグを組んだエメラルド・フェネル監督は、ヒースクリフ役には彼しかいないと太鼓判を押す。

「ヒースクリフは、防衛的で、怒りに満ち、残酷で危険――それでもなお、文学史上もっとも胸を打つ人物のひとりでもある。これらすべての要素を一つに束ねるのは容易なことではありませんし、キャサリンと同じく、『愛しがたい存在を愛せる存在にしてくれる』俳優が必要でした。その点で、ジェイコブはまさに並外れた存在です。彼なら、ヒースクリフの優しさや深い感情、孤独を、その数え切れない欠点と同時に表現できると確信していました」と、その才能に全幅の信頼を寄せている。

『嵐が丘』メイキング ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

本作で主演だけでなくプロデューサーも務めたマーゴット・ロビーは、「フェネル監督は、最初からジェイコブを思い浮かべながらヒースクリフを書いていました。彼女が10代の頃に読んだ本の表紙に描かれていたヒースクリフの挿絵に、ジェイコブがそっくりだったからだそうで、それが私はとても好きなんです」と、運命的な裏話を披露。

さらに「ジェイコブがヒースクリフを演じるのは、とてもふさわしいことだと感じます。彼は、私たちの世代を代表する偉大な俳優の一人になる存在だと思いますし、すでにそれを証明し始めていますから」と、本作が彼のキャリアの大きな転機になることを確信を持って予言している。

『嵐が丘』©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

そして当のジェイコブ・エロルディは、「フェネル監督と組む以上、私たちの意識の中にある“おなじみのヒースクリフ”ではなく、彼女の視点を通して再解釈されたヒースクリフになることは分かっていました」と断言。

「彼女はこのキャラクターと物語を徹底的に理解していて、その解釈に強く惹かれました。私は彼女をひとりのアーティストとして、特に監督として深く信頼していますし、どんな形であれ、彼女の映画的世界の一部になりたいと思ったのです」と、監督への情熱的なリスペクトを明かしている。

『嵐が丘』©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

早くも世界を虜にしているジェイコブ・エロルディ版ヒースクリフ。彼の新たな代表作、そして伝説の始まりを映画館の大スクリーンで確かめてみてほしい。

『嵐が丘』は全国にて公開中。



プリシラ(字幕版)
¥0
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《シネマカフェ編集部》

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