『ウィキッド ふたりの魔女』が3月6日(金)の金曜ロードショーで地上波初放送される。こちらの記事では、あらすじや注目ポイントをまとめて紹介する。
『ウィキッド ふたりの魔女』
放送情報
2026年3月6日(金)21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送(地上波初放送・60分拡大)
【公開日】
2025年3月7日

あらすじ
母が魔法使いと不貞行為をして生まれた緑色の肌の少女エルファバ(シンシア・エリヴォ)は、 幼い頃から怒りを覚えると魔力を発揮する不思議な力を持っていた。彼女は足の不自由な妹のネッサローズ(マリッサ・ボーディ)に付き添い、魔法と幻想の国オズにある<シズ大学>を訪れる。そこでみんなの人気者の美女グリンダ(アリアナ・グランデ)と運命の出会いを果たす。 偶然、エルファバの魔力を目にした魔法学部の学部長マダム・モリブル(ミシェル・ヨー)の強い推めで、自らもシズ大学に入学することになる。

成り行きでエルファバとグリンダはルームメイトとなるが、何もかも正反対な2人は事あるごとに衝突してばかり。しかし行動や考え方まで周囲とは異質のエルファバが、果敢に立ち向かう姿にグリンダは感動、エルファバもまた自分を認めてくれたグリンダに心を開き始める。ある日、誰もが憧れる偉大なオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)に特別な力を見出されたエルファバは、グリンダとともにエメラルドシティへ旅立つ。そこでオズに隠され続けていた“ある秘密”を知る。それは、世界を、そしてふたりの運命を変えてしまうものだった…
ここに注目
最終章『ウィキッド 永遠の約束』が3月6日(金)、全国で公開されたのを記念し、金曜ロードショーでは昨年日本で公開されたばかりの前作『ウィキッド ふたりの魔女』を放送枠を1時間拡大し、早くも地上波初放送する。第97回アカデミー賞を2部門で受賞(衣装デザイン賞/美術賞)し、全世界で7億5600万ドル(約1,150億円)の興行収入を記録した。
本作は、今から126年前の1900年に出版され、世界中で愛され続けているライマン・フランク・ボームの児童文学「オズの魔法使い」のサイドストーリーとして1995年に出版された小説「ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語」を原作に、ロングランの大ヒットを記録しているミュージカル劇を実写映画化した超大作。「オズの魔法使い」に登場する、西の悪い魔女・エルファバと善い魔女・グリンダの知られざる友情が描かれたミュージカル・ファンタジー映画。
昨年のアカデミー賞を受賞した幻想的でカラフルな、圧倒的スケールの美術デザインや華やかで美しい衣装デザインにも注目だ。

【キャラクター紹介】

エルファバ
まだ、本当の強さを知らない後の西の悪い魔女。

グリンダ
まだ、本当の優しさを知らない後の善い魔女。

フィエロ
自由気ままでハンサムな王子。

マダム・モリブル
天候を司る、シズ大学の魔法学の権威。

オズの魔法使い
国を統治し、最も偉大で恐れられる存在。
声優
グリンダ:アリアナ・グランデ(清水美依紗)
フィエロ:ジョナサン・ベイリー(海宝直人)
ボック:イーサン・スレイター(入野自由)
ネッサローズ:マリッサ・ボーディ(田村芽実)
ファニー:ボーウェン・ヤン(kemio)
シェンシェン:ブロンウィン・ジェームズ(ゆりやんレトリィバァ)
ディラモンド教授:ピーター・ディンクレイジ(山寺宏一)
マダム・モリブル:ミシェル・ヨー(塩田朋子)
オズの魔法使い:ジェフ・ゴールドブラム(大塚芳忠)

スタッフ
監督:ジョン・M・チュウ
製作:マーク・プラット、デイビッド・ストーン
脚本:ウィニー・ホルツマン
原作:ミュージカル劇「ウィキッド」
関連動画
『ウィキッド 永遠の約束』は全国にて公開中。
¥5,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)



