映画『王と生きる男』(原題)で端宗(タンジョン)ことイ・ホンウィ役を熱演した俳優のパク・ジフンが、観客動員1100万人突破に対し感謝の挨拶を伝えた。
「イ・ホンウィ時代のパク・ジフン」
3月8日、所属事務所YYエンターテインメントの公式SNSには「イ・ホンウィ時代のパク・ジフン。1100万人の観客の皆さん、ありがとうございます」というコメントと共に、複数枚の写真が公開された。投稿には「愛してくださったおかげ!」と書かれた直筆のパネルを持つパク・ジフンの姿が収められている。
ラフなパーカー姿でカメラに向かってピースサインをしながら微笑む姿もあり、映画を観たファンをさらに盛り上げた。
コメント欄には「イ・ホンウィそのものだった」「1100万人突破おめでとう!」「この大ヒットにはパク・ジフンの演技も大きく貢献している」などの声が寄せられ、熱い反応を見せている。
パク・ジフンはこの映画で、廃位された悲運の幼い王・端宗役を務め、その深みのある演技で高い評価を得た。
王位を追われ、流刑地で生きる端宗と、彼を受け入れた村長のオム・フンドの物語を描いた同作は、感動的なストーリーと俳優たちの熱演に後押しされ、韓国で累計観客動員数1100万人を突破するメガヒットを記録中。

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