ビョン・ウソクが演じる危険で孤独な大君(テグン)の冷え切った心に、春の嵐が吹き込む。
4月10日(金)からスタートするドラマ『21世紀の大君夫人』(脚本:ユ・ジウォン、演出:パク・ジュナ、ペ・ヒヨン)が、イ・アン大君のティーザー映像を公開した。
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公開されたティーザー映像は、王に代わって王室を実質的に率いているイ・アン大君の強烈な眼差しで幕を開ける。イ・アン大君は、生まれ持った気品と強靭な性格で国民の支持を集めているが、王になれなかった王室の次男という立場ゆえに、大妃(テビ)のユン・イラン(コン・スンヨン扮)をはじめとする王室の人々から牽制される対象となっている。
しかし、それほどまでに警戒されているイアン大君も、ソン・ヒジュ(IU扮)の前では冷ややかなカリスマ性の代わりに、優しげな一面を見せる。「じっとして」、「怖いのか」、「お前のあめだ」と不安がるソン・ヒジュをなだめる一方で、リラックスした装いで共にワルツを楽しみ、頼もしい男としての姿を見せる。運命を変えるために選択した契約結婚から、春風のような変化が始まったイ・アン大君の姿が、ときめきを誘う。
一方で、「狩りをするには、本来忍耐が必要なもの」という大妃ユン・イランの言葉とともに、イ・アン大君を狙う闇の勢力も登場し、緊張感を高めている。道路で繰り広げられる激しい追撃戦や、頭から血を流すイ・アン大君の顔が不安を煽る。果たしてイ・アン大君の身に何が起きたのか、気になるところだ。

特に、声を出すことも、光り輝くことも許されない王室の次男という身分の限界を脱ぎ捨て、一人の人間として自らの運命を変えていくイ・アン大君の行方に、関心が集まっている。
心を寄せる場所もなく孤独な人生を生きてきた中で、自分と似ているようでどこか違うソン・ヒジュに出会い、変化していくイ・アン大君の姿が、見る者の心に深いときめきを届ける予定だ。
21世紀の立憲君主制が敷かれた大韓民国を舞台に、すべてを手にした財閥令嬢だが身分は平民であることに苛立ちを感じている女性と、王の息子でありながら何も手にすることができず悲しみを抱える男の運命開拓・身分打破ロマンスを描く『21世紀の大君夫人』は、韓国MBCにて4月10日21時40分より放送開始。日本ではDisney+(ディズニープラス)で独占配信される。
(記事提供=OSEN)
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