俳優のハ・ジウォンが、大学新入生になった感想を語った。
4月6日、ENAドラマ『CLIMAX/クライマックス』(Leminoで日本独占配信)の主演女優ハ・ジウォンのインタビューが行われた。
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「健康的なイメージを消した」役作り
権力の頂点を手に入れようとする検事と再起を目論む元トップ女優、そして彼らを取り巻く人々の欲に満ちた争いを描く同作で、ハ・ジウォンは女優チュ・サンア役を熱演。役作りのために体型にも変化を与えた。
「ハ・ジウォンといえば健康的なイメージがあるので、わざと体型を変えた。激しい運動やウエイトトレーニングで筋肉を少し落とし、ストレッチで細長く繊細に見えるようにした。そうやって“自分自身を消していく作業”が難しかったと思う」
ドラマでの重厚な演技の一方で、彼女は新しく開設したYouTubeチャンネル「26学番ジウォンです」を通じて“大学新入生”という、これまで見せたことのない新たな姿も披露している。
ハ・ジウォンは「最近、ファンからは『ギャップが大きすぎる』と言われている。月・火曜日はチュ・サンアなのに、他の日は『26学番ジウォンです』を見せるので混乱するみたいだ」とし、「コンテンツが多いのは嬉しいけれど、ジェットコースターに乗っているように起伏が激しいので、面白いと言われた」と明かし、笑いを誘った。

「自分の20歳に会いに行く気分」
『26学番ジウォンです』を通じて楽しく大学生活を送っているという彼女は、「私が20歳だった頃は、授業を受けるだけで同級生たちとキャンパスで楽しめるようなことができなかった」とし、「今回、少しずつ20歳の友人たちと過ごしてみたら、とてもロマンがあった。彼らがサークルで活動する姿を見ていると、自分の20歳に会いに行っているような気分になる。胸が熱くなる瞬間がある。なんだかタイムトラベルをして、20歳の私を見ているような感覚で、胸を熱くしながら素敵な瞬間を満喫している」と語った。
続けて彼女は、「とてもありがたいのは、みんなが本当によくしてくれること。面白いのは、たまに“ヒョンタ”(現実を突きつけられて我に返ること)が来る時がある。私が挨拶した『大先輩』が、よくよく聞くと25歳だったりするから(笑)。それでも彼らは本当に先輩のように私に接してくれる。この場を借りて友人、同級生、先輩たちに感謝したい」と伝えた。
最後に「私もMZ世代、Z世代と呼ばれる若者たちが気になっていたし、交流したいと思っていたところに、このような機会に彼らと生活しながら人生を共有している。多くを感じて学び、人生の先輩として私が彼らにアドバイスをしたりと、こうして互いに疎通できることが本当にありがたい」と付け加えた。
(記事提供=OSEN)
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