世界中が「韓国コンテンツ」に熱狂する理由について、俳優のビョン・ウソクが純粋な好奇心を明かした。
4月7日に韓国tvNで放送されたドキュメンタリー『私はKです』(原題)では、韓国発の“Kコンテンツ”が巻き起こすシンドロームの理由とその本質を探求。
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映画監督のパク・チャヌクをはじめ、俳優のイ・ジョンジェ、イ・ジュノ(2PM)、イム・シワン、ビョン・ウソク、イム・ユナ(少女時代)、イ・チェミン、イ・ジョンウンらがインタビュアーとなり、世界中のファンに向けて「Kコンテンツを愛する理由」を問いかけた。
ビョン・ウソク「本当に自分に起きていることなのか…」
2024年の大ヒットドラマ『ソンジェ背負って走れ』で一躍売れっ子俳優にのし上がったビョン・ウソクは、「本当に気になっている。一体どんな理由でこんなにも好きになってくださるのだろうか?」と、Kコンテンツが愛される理由について問いかけた。
続けて彼は、「これが本当に自分に起きていることなのか謎で、これほどの人気は想像もしていなかった。Kコンテンツの力が本当に強くなったことを感じた」と、自身を取り巻く世界的な反響に対する率直な思いを伝えた。

ユナ&イ・チェミン、『暴君のシェフ』の反響に驚き
ドラマ『暴君のシェフ』の大ヒット後、ファンミーティングを通じて世界中のファンと対面したイム・ユナは、「ドラマのファンミーティングでこのようにツアーを回るのは初めてだ」と切り出し、「『暴君のシェフ』は、食べ物という媒体を通して状況が展開され、キャラクター間の感情の交流がなされる点が興味深くて出演を決めた」と明かした。
さらに、「漫画的な要素が加わった時代劇なので、熱狂的に好まれるか全く受け入れられないか、好みがはっきりと分かれるだろうと思っていたが、非常に多くの方々が面白く見てくださった」と喜びを語った。
同作で人気を博した若手俳優イ・チェミンも、「異なる文化圏にいる方々にとっては馴染みの薄いジャンルかもしれないが、劇中で(自身が演じた)イ・ホンが着ていた衣装を着てファンミーティングに来てくださる方々がいた。ドラマのセリフを真似してくださったりして、そういった面が本当に驚きだった」と感嘆した。
(記事提供=OSEN)
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