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チュ・ジフン、相手役の“先輩”ハ・ジウォンを絶賛!『CLIMAX/クライマックス』の“愛憎”に満ちた関係性を語る【インタビュー】

ドラマ『CLIMAX/クライマックス』で主人公パン・テソプを演じたチュ・ジフンが、共演したハ・ジウォンとの相性について語った。

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チュ・ジフン、相手役の“先輩”ハ・ジウォンを絶賛!『CLIMAX/クライマックス』の“愛憎”に満ちた関係性を語る【インタビュー】
チュ・ジフン、相手役の“先輩”ハ・ジウォンを絶賛!『CLIMAX/クライマックス』の“愛憎”に満ちた関係性を語る【インタビュー】
  • チュ・ジフン、相手役の“先輩”ハ・ジウォンを絶賛!『CLIMAX/クライマックス』の“愛憎”に満ちた関係性を語る【インタビュー】

ドラマ『CLIMAX/クライマックス』で主人公パン・テソプを演じたチュ・ジフンが、共演したハ・ジウォンとの相性について語った。

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4月7日、主演ドラマ『CLIMAX/クライマックス』の最終回を控えての合同インタビューを行ったチュ・ジフン。

劇中、チュ・サンア役のハ・ジウォンと夫婦役を熱演した彼は、「ジウォン姉さんは間違いなく、とても素晴らしい先輩だ」と称賛した。

「集中しなければならないシーンがある時、わざとではないだろうが、集中しすぎて周囲に気を遣わせるような雰囲気を出す人もいる。しかしジウォン先輩は、自分が集中していても他人に影響を与えない。自身の境界線をしっかり決めてその中で集中し、周りにはプレッシャーを与えない素晴らしい先輩だった」

(写真=ENA)

ハ・ジウォンの「新しい顔」と見事な感情表現

また、ハ・ジウォンの演技について、「ジウォン姉さんには、おそらく皆さんも共感すると思うがエネルギッシュで元気なイメージがある。腕力でねじ伏せるような強さではなく、状況を変えてしまうような凛々しいイメージが強い。(しかし)今回私がドラマを見ながら感じたのは、先輩を評価するわけではなく、一つの感想として言うならば、彼女はかなりのベテランであり、私がデビューする前から見てきた俳優だが、全く新しい顔がたくさん出てきて非常に興味深かった」と慎重に口を開いた。

続けて、「ジウォン姉さんが持っている元気さや純朴さが、毒々しさというか、自身の悪意を隠さず露わにする瞬間がある。一歩間違えれば、長年積み上げてきた純朴なイメージと衝突しそうなものだが、それが巧みにうまく混ざり合っていた。『あのキャラクター、あそこまでやるか…』と思いながらも、それでも応援したくなるような姿が見事に表現されていたと思う」と分析した。

ビジネスか愛か?「愛憎もまたロマンス」

チュ・ジフンが解釈する、テソプとサンアの恋模様についての思いも語られた。

彼は「長年付き合っている方や結婚している方なら分かると思うが、相手を愛しすぎて怖くなったり、些細な瞬間に燃え上がったり、憎い時はとことん憎かったりするものだ。私はそれが『愛』だと思うし、テソプもやはり(サンアを)愛していたと思う」と見解を明かした。

(写真=ENA)​

さらに「適切な例えかは分からないが、例えばお葬式で3日間ずっと泣き続けているわけではないのと同じだ。とても悲しいけれど、親しい人たちと話しながら笑うこともあれば、見送った後に家族で『お疲れさま』と笑い合うこともある。そしてまた涙を流す。そんなふうに、私たちの感情は綺麗に整えられたものではなく、状況が与えられた時に行ったり来たりするのが自然だと受け入れた。私にはその(感情の)流れがよく理解できた」と信念を伝えた。

最後に彼は2人の関係について「(一言で言えば)愛憎だろう」と表現。

「愛なのかビジネスなのか、劇的に分けて考えることもできるが、私が感じたのは、ビジネスと愛を切り離さない人間も存在するということだ。私はそういった側面からアプローチした」とし、「(一部の視聴者からは)2人の甘いロマンス描写がなくて残念だったという声もあるが、私はこれで良かったと思っている。複合的なジャンルの作品だから。私はこれもロマンスドラマだと考えている」と付け加え、作品への深い愛情と自信をのぞかせた。

『CLIMAX/クライマックス』は、4月11日(土)より映像配信サービス「Lemino®」にて日本独占配信開始。

(記事提供=OSEN)

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