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北米公開の『8番出口』、オープニング週末興収は495館で140万ドル 初登場8位!

10日(現地時間)より、英題『Exit 8』として全米で公開された『8番出口』。

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『8番出口』(C)APOLLO
『8番出口』(C)APOLLO
  • 『8番出口』(C)APOLLO
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  • 『8番出口』©2025 映画「8番出口」製作委員会
  • 『8番出口』©2025 映画「8番出口」製作委員会
  • 『8番出口』©2025 映画「8番出口」製作委員会

10日(現地時間)より、英題『Exit 8』として北米で公開された『8番出口』。公開直前には、ニューヨークの地下鉄駅で劇中と同じ“歩く男”に扮した河内大和が出現するイベントが行われたほか、川村元気監督がダファー兄弟とのQ&Aイベントに登壇するなど、精力的なプロモーション活動を展開していた。

その結果、オープニング週末の北米興収は約140万ドルで、週末興収ランキングには8位にランクインした。特筆すべきは、『8番出口』と同日公開であり、約170万ドルで7位の『Faces of Death(原題)』が約1600館で公開の英語作品であるのに対し、『8番出口』は495館で公開の非英語作品だという点だ。

映画ファンからは、「ハリウッドもようやく気づいたのかもしれない。優れたゲーム実写化に必要なのは2億ドルのCG予算ではなく、原作の核となるゲーム性をきちんと理解し、リスペクトするべきだということを」「私の住んでいる街では上映館がない!(涙)」「昨日観に行ったけど、ものすごくおもしろかった」「ぜひ映画館で観て。でも、決して“引き返さない”でね」といった感想がXに寄せられている。

批評家からの評価も高い。映画批評サイト「ロッテントマト」では、記事執筆時点で94~95%の高い支持を獲得している。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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