ドラマ『21世紀の大君夫人』(Disney+で日本配信中)の主演俳優IU、ビョン・ウソク、ノ・サンヒョン、コン・スンヨンが、YouTubeトーク番組『サロンドリップ』EP.135にゲスト出演。その動画が4月14日に公開された。
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和気あいあいとしたチームワーク
2016年のドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』以来の再会と明かしたIUとビョン・ウソク。また、ビョン・ウソクとコン・スンヨンは8年間同じ事務所に所属しているという。
それを聞いたノ・サンヒョンは「ほぼ家族ですね」と相槌を打つも、一瞬気まずい空気が流れ、一同が爆笑。IUが「会心の一撃だった」「劇中でも家族ではある」とフォローした。
「数え切れないほどキスした」
MCのチャン・ドヨンが、ビョン・ウソクとIUの“壁際でのキスシーン”に言及すると、「今週の放送で登場する」と予告。
IUは「映像としては美しく仕上がっているが、撮影はとても大変だった」と振り返り、「あの時はものすごく暑かった。でも暑さを感じさせてはいけない、爽やかな感じのシーンなのに、鼻に汗をかいてしまって」と告白した。

キスシーンでIUの鼻の汗の跡がビョン・ウソクの頬についてしまい、そのたびにメイクを直さなければならなかったという。「あのシーンを撮るのに、ものすごく時間がかかった」と苦労を語った。
これを聞いたノ・サンヒョンが「それで、キスシーンは何回くらいでした?」と質問を投げかけると、IUは「数え切れないほど。あのシーンは本当にたくさんやった」と回答。ノ・サンヒョンは口を手で覆う“全力のリアクション”を見せ、スタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。
「相手が出演するから決めた」どっちが先?
また、キャスティングに関する裏話も飛び出した。
IUは「序盤から中盤にかけて、ヒジュというキャラクターの性格が独特で、少し悪く描かれている。台本を読んだ時、むしろそれが魅力的に感じた」とし、「相手役がビョン・ウソクさんだと知って、出演を決めた」と明かした。
するとビョン・ウソクも、「僕の場合、すでにIUさんが出演すると聞いたから」と語り、IUの本名を呼びながら「ジウンさんが出るなら、僕もやりたいと言った」と告白した。

IUは「私も全く同じことを言った。ビョン・ウソクさんに台本が渡っていて、ウソクさんも前向きに検討していると聞いた。彼を想像しながら台本を読んだとき、イアン大君にぴったりだった」とし、「私もこのキャラクターをやりたいし、台本を受け取ってすぐに出演を決めた」と語った。
ここでお互いに「相手が出るから」と言われた事実が判明し、ビョン・ウソクは「あれ、途中で誰か嘘をついたんじゃ? 僕はジウンさんが先に出ると聞いて出演を決めたのに(笑)」と笑顔を見せた。
これに対しIUも「タイムラインをダブルチェックすれば(真相が)分かるよね」とコメント。するとMCのチャン・ドヨンは「お二人が同時にやると決めたということで」と美しくまとめた。
(記事提供=OSEN)
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