歌手兼俳優イ・ジフンと結婚した日本人女性・三浦彩音さんが、第2子妊娠中の近況と苦労を伝えた。
彩音さんは4月20日、自身のインスタグラムに「最近、つわりが本当に辛くて、家族の助けを借りて一日一日をどうにか乗り越えています」と切り出した。
【写真】彩音さん、念願の第2子妊娠を報告「つわりとの戦いさえも感謝」
「空腹だと吐き気が…」過酷なつわりの症状を吐露
彼女は「私の場合は『食べづわり』のような、そうでないような(涙)。さらには、つわりの薬を飲むと副作用で無気力と激しい眠気に襲われ、日常生活が送れなくなってしまいます。特に食べたいものはないけれど、空腹だと吐き気がして、でも何も食べたいものがないから、いざ食べてもスッキリしないんです」という長文を掲載し、第2子妊娠に伴う深刻なつわりで辛い日々を送っていることを明かした。
続けて彩音さんは、「まだ安定期に入っていないため、何も気にせずにただ食べることに抵抗があって。自分の体調は二の次にして、お腹の赤ちゃんを守ろうと努力しています」と付け加え、母としての切実な思いを綴った。
妊娠中に「食事管理」をしている理由
また、周囲から「なぜ妊娠中なのに食事管理(食事制限)をしているのか」という連絡を多く受けるとし、その理由についても言及した。
彩音さんは「以前、流産した時は漢方医院(韓医院)に通っていませんでした。その後また流産を経験してしまい、再び通い始めたところ、今回無事に妊娠することができました。そこで自分の体質に合った食事を守ることが重要だと感じたため、食べられないものが少し多いだけなんです」と説明し、過去の辛い経験を経て徹底した体調管理を行っていることを明かした。
彩音さんは、かつて“推し”だったイ・ジフンと14歳の年の差を乗り越え、2021年に結婚。不妊治療を経て2024年7月に長女・ルヒちゃんを出産した。今年4月15日には待望の第2子妊娠を発表し、多くのファンから温かい祝福が寄せられている。



