俳優イ・ソジンが、人気の朝番組で節約家な一面を明かした。
4月21日に放送された『朝の広場』(KBS2)にゲスト出演した彼は、究極の2択ゲームにチャレンジ。
中でも「自己管理にはお金を惜しまない」vs「服1着買うのにも震える」において、イ・ソジンは「節約は当然します。節約をするのは幼い頃からの家柄です。家族で節約する姿を子どもの頃から見てきたので、生活の一部になっているんです。祖父の代から節約精神があり、身に染み付いていますね」と語った。
続けて、「家にいる時は電気を一つだけつけて、暖房もほとんど入れません。エアコンもあまりつけないほう。電気代などの請求書にはかなり気を遣います。そういった出費が多くなることに対しては、かなり神経質になるんです」と明かし、スタジオの驚きを誘った。

イ・ソジンの実家は3代にわたって金融業界で名を馳せたエリート一家として知られている。
祖父はソウル銀行頭取、第一銀行頭取、金融通貨運営委員などを歴任し、父は安興(アンフン)相互信用金庫の代表取締役を務めた。
イ・ソジン自身も、アメリカの名門ニューヨーク大学で経営学を専攻している。華麗なバックグラウンドを持つ彼の飾らない素顔に、視聴者から熱い関心が寄せられている。
(記事提供=OSEN)
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