4月20日に配信されたTVINGオリジナル『ユミの細胞たち3』(Disney+で日本配信)の第3~4話で、主人公ユミ(演者キム・ゴウン)に雷に打たれたような新しい恋が訪れた。
さらに、これまでベールに包まれていたスンロク(演者キム・ジェウォン)の“細胞村”が初めて登場し、彼に対する疑問が解き明かされた。
『ユミの細胞たち3』は、配信第1週目である4月13日から19日までTVINGの「週間有料加入貢献者数」で1位を記録。なおtvNで放送された第3話は、視聴率がケーブルおよび総合編成チャンネルの同時間帯1位(ニールセンコリア調べ)を記録し、ヒットを続けている。
(※以下、第3~4話のネタバレあり)
塩対応の理由は“省エネモード”
第3~4話でユミは、スンロクが自分と働くのが嫌でスケジュールを言い訳にチーム交代を要求したのだと誤解した。
スンロクは怒ったユミの質問攻めに慌てて“ バッテリー切れ”になってしまい、さらにはうっかりと列車を降りてしまった。
実は、外では「省エネモード」で耐え忍ぶ極度のインドア派であるスンロク。理性細胞だけが辛うじて働いていたスンロクの細胞村は、家に帰ってきた瞬間に電気が灯り、他の細胞たちが次々と目を覚ます。ユミの雑談に塩対応だと誤解を生んだのも、これが理由だった。
次の列車で慌てて追いかけてきたスンロクを見るや否や、不思議な感情を抱いたユミは、「さっき答えそびれましたが、掛け持ちが大変なだけで他に理由はありません。誤解されたなら謝ります」と理由を説明して謝るスンロクに対し、心臓がドキドキした。ついに、眠っていたユミの「愛細胞」が目を覚ましたのだ。

スンロクへの誤解も解けた。ユミは、スンロクが自分と同じインドア派であり、人から話しかけられるのがプレッシャーで冷たく見せるためにあえて眼鏡をかけているという事実を聞き、公私混同を避けていたスンロクの態度を理解した。

年の差の壁?すれ違う2人の気持ち
恋に落ちたユミは一直線に行動し始めた。スンロクが出版社のワークショップに行くと聞き、一目散に釜山へ向かうユミ。ぎこちなかったこれまでとは違い、今は沈黙すら甘く感じられた。
それでも恋はやはり難しい。ユミはスンロクとの年の差が気になって仕方がなかった。
さらに、年上の作家ジュホ(演者チェ・ダニエル)がスンロクの前でしきりに「自分たちは同年代だ」と親しげに近づいてくるため、戸惑いを隠せなかった。

ユミはスンロクと一緒に過ごせると思い、本屋通りへの外出に同行するも、思い通りにはいかなかった。実はジュホがユミと2人きりで過ごすためにスンロクを先に帰らせていたのだが、それを知らないユミは、「脈がない」のだと思い込んで落ち込んだ。
一方、ユミに対するスンロクの気持ちは好奇心を刺激した。
ユミが本屋通りに同行する際、もし断りきれずに付き合っているのなら自分がジュホに言ってあげると気を遣ったり、「ユミとジュホ、お似合いじゃないか」というデヨン(演者チョン・ソクホ)の言葉に、「別に似合いませんよ」と線を引いたりもした。

偶然スンロクの言葉を耳にしたユミは胸をときめかせたが、ワークショップの食事会でもスンロクと話す機会を作れず、先に抜け出してしまった。
「一緒に映画見ますか?」胸キュンの急展開
そんなユミを、スンロクが「遅い時間だから」と送るために追いかけてきた。そこでユミは、これから映画を見に映画館へ行くというスンロクの言葉に勇気を出した。「一緒に見ませんか?」と誘うも、「僕は1人で見たいんです」と断られ、恥ずかしい思いをした。
一方、ジュホから「ユミ先生を連れて二次会に来い」と電話を受けたスンロクは、「ユミ先生は今から映画を見るそうなので、電話しても出ませんよ」と嘘をついてしまう。
その後、ユミが「見たい映画」と言っていたのを思い出したスンロクは、ユミに「一緒に映画を見ますか?」と連絡した。「一人で見たいんじゃ?」と心臓を高鳴らせるユミに対し、彼がもう一度「一緒に見ましょう」と誘う姿は、落ち込んでいたユミを微笑ませた。
2人のロマンスの行方に熱い関心が集まっている『ユミの細胞たち3』(全8話)は、Disney+(ディズニープラス)で日本独占配信中。
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