朝鮮時代の悪女と韓国の悪質な財閥が、殺伐とした神経戦を繰り広げる。イム・ジヨン、ホ・ナムジュンが主演する新ドラマ『素晴らしき新世界』(Netflixで日本配信)の物語だ。
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イム・ジヨンとホ・ナムジュンは、それぞれ朝鮮を揺るがした悪女「カン・ダンシム」の魂が憑依した韓国の無名女優シン・ソリ役と、悪名を轟かせる“悪質財閥”チャ・セゲ役を務める。
“資本主義が生んだ怪物”ד朝鮮稀代の悪女”
同作は、稀代の朝鮮の悪女の魂に取り憑かれて“悪質”になってしまった無名女優シン・ソリと、“資本主義が生んだ怪物”と呼ばれる悪質な財閥御曹司チャ・セゲによる、一触即発の戦争のようなラブコメだ。
制作陣は4月28日、シン・ソリとチャ・セゲの殺伐とした雰囲気が収められたスチールカットを公開した。写真の中でシン・ソリとチャ・セゲは、互いを睨みつけながら激しい神経戦を繰り広げている。

冷ややかなチャ・セゲの視線を背に、警備員に抱えられて引きずり出されるシン・ソリの姿も。すっかり頭に血が上ったシン・ソリは、自分を門前払いしたチャ・セゲに向かって怒りに満ちた鋭い眼差しを向けている。
他の作品であったなら、どちらのキャラクターも間違いなく批判の的になり得る悪役だ。
しかし、『素晴らしき新世界』ではこの2人の「悪役」こそが主人公である。悪魔が悪魔を認識し、恋に落ちるという斬新な設定がどのような面白さを届けてくれるのか、早くも熱い注目が集まっている。
強烈なキャラクターたちの衝突に期待が高まるSBS新ドラマ『素晴らしき新世界』は、5月8日より放送開始。日本ではNetflixで配信される。
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