※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

巨匠・木村大作、山崎賢人&松山ケンイチ&渡辺謙ら『腹をくくって』豪華キャスト8名を発表「山崎賢人さんはすごく純真で、純朴で」

木村大作監督の最新作『腹をくくって』の企画発表会で、山崎賢人、松山ケンイチら豪華8名のキャスト陣が発表された。山本周五郎の短編を原作とし、敵討ち・暗殺・決闘を軸に日本人の美しい生きざまを描く。木村監督は山崎について「純真で純朴」と評価し、映画は2027年公開予定。

最新ニュース レポート
注目記事
『腹をくくって』
『腹をくくって』
  • 『腹をくくって』
  • 木村大作『腹をくくって』企画発表記者会見
  • 山崎賢人/photo:You Ishii
  • 木村大作『腹をくくって』企画発表記者会見
  • 木村大作『腹をくくって』企画発表記者会見
  • 木村大作『腹をくくって』企画発表記者会見
  • 『腹をくくって』
  • 松山ケンイチ

映画『腹をくくって』企画発表記者会見が5月1日(金)、東映本社にて行われ、監督・撮影の木村大作が出席した。この日は同作に出演するメインキャストが発表され、山崎賢人松山ケンイチ松田龍平古川琴音北大路欣也渡辺謙阿部寛佐藤浩市と豪華8名の俳優陣が名を連ねた。

映画『腹をくくって』は、黒澤明監督作品に撮影助手として参加し、以降キャメラマン(撮影監督)として『八甲田山』、『鉄道員(ぽっぽや)』、『散り椿』(監督)など数々の名作を創り続けている、巨匠・木村による製作映画。時代小説の名手・山本周五郎の短編に着想を得たストーリーで、敵討ち・暗殺・決闘という3つの見どころを配しながら、日本人としての美しく潔い生きざまを描く。

木村大作『腹をくくって』企画発表記者会見

この日も、木村監督持ち味の愛のある過激発言がさく裂し、質疑応答の段では記者を逆指名するなどして、記者会見を沸かせてくれた。キャスティングについて、木村監督は「素晴らしい人たちがこの映画に出ていただけるので、本当に喜んでいます。すごいですよね、この映画の一番の売りはキャスティングです」と満足感をあらわに。それでも「この映画が封切って、こけたりしたらもう日本映画終わりだよねえ、自分も終わりだと思ってます。僕の年齢からいって、キャスティングプロデューサーはくどきにいくとき“これで最後です、出ていただけませんか?”と言ってんだろ、と」と毒づきを忘れず記者を笑わせていた。

木村大作『腹をくくって』企画発表記者会見

主人公は山崎が担当するわけだが、なぜ山崎が主演かという質問が記者から飛ぶと「山崎賢人さんは、いまやヒットメーカーですよね。ただ、それだけで選んでいるわけじゃなくて。初めて生で2人きりになったことがあるんです。姿、形、こんないい色つやで、すごいですよ。見た目がある種、美しい青年を見た感じです。彼の映画も観ていますけど、それを感じない素の姿にいいなって感じがあったんです」とその印象を饒舌に語る。「すごい純真で、純朴で、非常にナイーブで。僕はキャメラマンなので、ある角度にいくと、インテリジェンスのある顔」と評し、すでに期待を感じさせていた。

映画『腹をくくって』は2027年、全国にて公開予定。

※山崎賢人の「崎」は、正しくは「たつさき」


鉄道員(ぽっぽや) スペシャルプライス [Blu-ray]
¥2,169
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

散り椿 Blu-ray(2枚組)
¥5,076
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《シネマカフェ編集部》

関連記事

特集

【注目の記事】[PR]

特集

page top