昨年12月に俳優のキム・ウビンと結婚したシン・ミナが、主演映画『瞳』(原題)でスクリーンに復帰する。
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映画『瞳』は、遺伝病によって徐々に視力を失っていくソジン(演者シン・ミナ)が、双子の妹の謎の死を巡る醜悪な真実を追ううち、巨大な実体と向き合うことになる物語を描いたサスペンススリラー。
今回の作品で最も大きな期待を集めているのは、何と言ってもシン・ミナによる“1人2役”への大胆な挑戦だ。
彼女は劇中で、次第にぼやけていく視界の中でも妹を殺した真犯人を探し求めて死闘を繰り広げる写真家「ソジン」と、視覚障害を乗り越えて陶芸家として成功するも、謎の死を遂げて事件の発端となる双子の妹「ソイン」を演じる。


同じ顔を持ちながらも、まったく異なる雰囲気と対照的な感情の流れを持つ2人の人物を、繊細に演じ分けている。
視力を完全に失う前に事件を解決しなければならないという切迫した状況の中で、渾身の“瞳の演技”を披露したとされ、期待が高まっている。
刻一刻と迫る危険の中で揺れ動く感情や、複雑な心理的恐怖を緻密に表現し、観客に息の詰まるようなサスペンスをそのまま届けるという。
映画『瞳』は6月24日に韓国で公開される。
(記事提供=OSEN)
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