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Disney+配信『伝説のキッチン・ソルジャー』のB級テイストが大命中!視聴率も右肩上がりに

俳優パク・ジフンが“部隊のエース炊事兵”として覚醒し、ドラマ『伝説のキッチン・ソルジャー』(Disney+で日本配信中)も配信プラットフォーム「TVINGの“看板コンテンツ”として存在感を高めている。

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俳優パク・ジフンが“部隊のエース炊事兵”として覚醒し、ドラマ『伝説のキッチン・ソルジャー』(Disney+で日本配信中)も配信プラットフォーム「TVINGの“看板コンテンツ”として存在感を高めている。

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5月19日に公開されたTVINGオリジナルシリーズ『伝説のキッチン・ソルジャー』第4話が、視聴者に大きな笑いを届けながら最高視聴率を更新した。

視聴率は全国平均7.9%・最高9.1%を記録、首都圏では平均8.3%・最高9.9%まで跳ね上がり、地上波を含む全チャンネルで同時間帯1位を獲得した。

また、ターゲット層である20~49歳の視聴率でも地上波を含む全チャンネルで同時間帯1位。さらに、TVING内の有料加入寄与度でも総合1位を記録した。

GOODDATAの「FUNdex」が発表した5月第2週(5月11日~5月17日)のTV・OTT統合ドラマ出演者話題性ランキングでも、主人公カン・ソンジェ役のパク・ジフンが1位、作品自体もOTT話題性1位を獲得するなど、高い人気を維持している。

亡き父との再会、そして“忌避おかずトップ”を絶品料理へ昇華

第4話では、ドラマファンの間で語り草となっている独特な“B級テイスト”あふれるコミカルな味のリアクションが、次々と大きな笑いを誘った。

前回の放送で、国会議員の訪問を前にスキルを連発し、スタミナ切れで倒れてしまったソンジェ。

しかし、彼は夢の中で亡き父親とゲームの中のような空間で再会を果たし、「復活のわかめスープ」を食べて無事に目を覚ました。

ソンジェは父親から、ゲームのようなスキルに頼るのではなく、実際に包丁で手を切り、火に怯えながら料理人としての経験を積んでいくよう諭され、真摯に料理と向き合う炊事兵へと一段と成長した。

一方、ソンジェが作った「タラのポモドーロ煮込み」は、これまで部隊内の“忌避ランキング1位”だったメニューを最高のおかずに変貌させたとして大絶賛を浴びた。

給食問題を点検しにやってきた国会議員や軍の幹部たちまでもが、ソンジェの料理を「ご飯泥棒(ご飯が進む絶品おかず)」と称して夢中で食べる姿が、視聴者の笑いを誘った。

ソンジェの活躍は、部隊の会食でも続いた。

(写真=tvN)

料理人としての感覚を活かして肉を完璧な焼き加減で提供し、隊員たちの満足度を最高潮に引き上げたのだ。これを見た大隊長のペク・チュニク(演者チョン・ウンイン)はソンジェの才能をさらに高く評価し、彼を「幹部食堂」へ引き抜く可能性を示唆した。

(写真=tvN)

しかし、小哨長のチョ・イェリン(演者ハン・ドンヒ)は、この一方的な引き抜きに反対。ソンジェが炊事兵としてようやく定着しつつある段階で、公的な資格を持たないまま配置換えすることに懸念を示した。

そんな中、ソンジェが軍に納品された食材の不備や品質の悪さを発見したことで、物語は新たな緊張感を迎える。

イェリンがこの問題を上層部に報告する計画を明かしたことで、今後は「軍納品を巡る不正問題」が新たな展開として浮上した。

さらに放送の終盤では、国軍TVのインタビューのために部隊を訪れたミナ(演者チョン・ソヨン)が、ソンジェを駆け寄って嬉しそうに抱きつき、周囲を驚かせる一幕も。

ソンジェとミナの間に隠された過去の関係に対しても、視聴者の好奇心が膨らんでいる。

『伝説のキッチン・ソルジャー』は、毎週月・火曜日にDisney+で日本配信中。

(記事提供=OSEN)

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