MBC新ドラマ『50%の人生リスタート』(原題)のハン・ドンファ監督が、高い話題性と視聴率を記録しつつも歴史歪曲をめぐる論争で揺れる『21世紀の大君夫人』からバトンを受け取る心境を明かした。
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5月21日、『50%の人生リスタート』の制作発表会が開催され、ハン・ドンファ監督をはじめ、主要キャストのシン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテ、キム・シンロク、イ・ハクジュが出席し、作品について語った。
同作は、一見普通に見えるもかつて名をはせていた3人の男たちが、運命のいたずらによって再び動き出す物語。
世間にもまれ体は錆びついても、義理と本能だけは健在な、人生の“50%”を駆け抜けてきた本物のプロたちによる、哀愁漂う哀愁漂うアクションコメディーだ。

実力派50代俳優が織りなす“ストレスフリー”な癒やしコメディ
5月16日に最終回を迎えた『21世紀の大君夫人』の後続作となった『50%の人生リスタート』。
歴史歪曲をめぐる論争に包まれたドラマからバトンを引き継ぐプレッシャーや、期待感などについて問われたハン・ドンファ監督は、「前作の視聴率が非常に良く、さまざまな意味で多くの話題を集めた作品だった」と前置きしつつ、「しかし、僕たちのドラマならではの魅力があると思う。その魅力をお見せできるよう努力した。本作ならではのキャラクターやキャラクターや作品のカラーに注目してほしい」と率直な心境を打ち明けた。
キャストのキム・シンロクも作品への自信をのぞかせ、「私も台本を読んだ時から期待していたが、3人の50代男性俳優(シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテ)が繰り広げるシーンは本当に愉快で、ストレスなく見られる。仕事を終えて帰宅した後、癒やされ、活力が湧き、笑って会話しながら、お酒を飲みたくなるような、楽しい週末の夜を届けてくれそうな作品だ」と太鼓判を押した。
前作の騒動という逆風を跳ね除け、新たな週末の顔となれるか注目が集まるMBCの新ドラマ『50%の人生リスタート』は、5月22日21時50分より放送開始。Disney+で日本配信される。
(記事提供=OSEN)
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