14歳年下の日本人女性と結婚した歌手兼俳優イ・ジフンが、家族の相次ぐ体調不良による苦しい胸の内を明かした。
イ・ジフンと三浦彩音さん夫妻を巡っては、最近、子育てに関するSNS投稿がネット上で批判を浴びたばかりだ。
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イ・ジフンは5月24日、自身のインスタグラムに「皆様に切実なお願いがあります」と切り出し、「現在、娘のルヒが高熱と咳で苦しんでいます。検査の結果、パラインフルエンザウイルスとボカウイルスに同時感染している状態だと診断されました」と報告。「幼い我が子が力なく苦しむ姿を見るのは、親として胸が痛みます」と、辛い心境を吐露した。
さらに、第二子を妊娠中の彩音さんの状況についても言及。
「アヤも妊娠中ですが、甲状腺の数値に異常が見つかり、体調が良くない状態が続いており検査を受けながら経過を見守っている状況です」と明かし、「一度にいくつもの困難が重なり、正直に言ってかなり疲弊しており、不安を感じています。それでも、こうした時こそ神様を頼りにし、祈るべきだという思いから、皆様に祈りをお願いしました」と伝えた。
最後にイ・ジフンは、「ルヒが無事に回復し、アヤとお腹の赤ちゃんが健康に過ごせるよう、そして私たちの家族が信仰を失わずにこの時間を乗り越えられるよう、どうかお祈りをお願いいたします。皆様の祈りが本当に大きな力になります。心から感謝いたします」と呼びかけた。
イ・ジフンは2021年に14歳年下の日本人女性・三浦彩音さんと結婚し、2024年に長女・ルヒちゃんが誕生。現在は彩音さんが第二子を妊娠中だ。

(記事提供=OSEN)


