女優のムン・ガヨンが、映画『ソウルメイト』で注目を集めたミン・ヨングン監督が手掛ける新作映画に主演として出演することが分かった。
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5月26日、本サイト掲載メディア『OSEN』の取材によると、ムン・ガヨンは新作映画『Two Piece』(原題)への出演オファーを受けたという。同作で彼女は主演を務め、作品を牽引する見通しだ。
『Two Piece』は、2011年の映画『短い記憶』、そして2023年の映画『ソウルメイト』で注目を集めたミン・ヨングン監督の新作。映画関係者によれば、二人の女性を中心に、破局へと突き進む劇的な物語を描く、ダブル主演形式の女性叙事作品だという。
また、ミン・ヨングン監督が、ソウルメイト以来3年ぶりに披露する新作ということで、映画ファンの期待を集めている。
ムン・ガヨンは昨年末に公開された映画『サヨナラの引力』で、ヒロインのジョンウォン役を熱演し、高い評価を受けた。同映画は観客動員260万人を突破し、この作品での演技で「第62回百想芸術大賞」の映画部門・女性最優秀演技賞を受賞し、彼女への期待も高まっている。

ムン・ガヨンは、2020年ドラマ『女神降臨』が海外で大ヒットしたことで、グローバルスターへと飛躍。安定した演技力で高評価を受け、人気女優としての地位を確立。
現在は、同名の人気ウェブトゥーンを原作とする新ドラマ『クジラの星』(原題)への出演を確定させ、精力的に活動を続けている。
また、ク・ギョファンと共演した主演映画『サヨナラの引力』が7月3日より日本公開となる。
(記事提供=OSEN)


