5月26日、ENA新ドラマ『孤島のエリートドクター』(Disney+で日本配信)の制作発表会が行われた。
同作は、美しい離島を舞台に、トラウマを抱えた青年医師と看護師が織りなすメディカルヒューマンロマンス。人気ウェブ漫画を原作に『少年時代』『熱血司祭』シリーズなどのイ・ミョンウ監督が演出を手がけた。
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新作を披露する心境について聞かれたイ・ミョンウ監督は、「前作が大きな成功を収めると、次回作にはどうしてもプレッシャーがある。しかし、今はそんなことを気にしている場合ではなく、全力で作品を作り上げた」とコメント。
続けて「今週中には全話完成する予定だが、丁寧に作り上げたこの作品が、意味のある作品として記憶されてほしい。まるで花嫁のような気持ちで、6月1日の初回放送を待っている」と語った。
さらに「これまで演出してきた作品の中でも、今回は一番涙を流した作品だった。撮影中も、編集作業中も、仕上げの作業中も、込み上げる涙を抑えられなかった。成長と共感が大きなポイントになる作品だと思う。このドラマは『かかし』とはまったく異なる作品なので、“癒やし”という感情を一緒に感じてもらえたら嬉しい」と付け加えた。

現在、兵役中のため制作発表会に出席できなかったイ・ジェウクは、映像メッセージを通じてあいさつを送った。
イ・ジェウクは「制作発表会に本当に参加したかったが、国防の義務を果たしているため、映像でごあいさつすることになった」とし、「パートナーのハリ(シン・イェウンの役名)、ちゃんと頑張っているかな? 制作発表会に行けなかったので、この映像を通じて感謝の気持ちを伝えたい。すべての俳優たちに感謝している」と語った。
これに対しシン・イェウンは、「イ・ジェウクさんが制作発表会に来られないかもしれないという話を、以前から何度もしていて、とても残念に思っていた。もし良い結果を残せたら、みんなで面会に行こうという話もしている。実際に行って記念写真も撮ってきたい」と笑顔を見せた。
ドラマ『孤島のエリートドクター』は、6月1日(月)よりDisney+で日本独占配信される(全12話/毎週月・火に1話ずつ配信)。
(記事提供=OSEN)
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