6月16日、映画『瞳』(原題)で主演を務める女優シン・ミナのインタビューが行われた。
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『瞳』は、遺伝性疾患によって徐々に視力を失っていくソジン(演者シン・ミナ)が、双子の妹の死をめぐる疑惑を追う中で、その事件の真相と向き合うことになるサスペンス・スリラー作品である。
前日に行われたVIP試写会には、シン・ミナの夫である俳優のキム・ウビンが出席し、大きな注目を集めた。
また、同作はキム・ウビンとの結婚後に初めて公開されるシン・ミナの新作であることから、大きな関心を寄せられていた。
これについてシン・ミナは「(『瞳』は)結婚前に撮影した作品なので、“結婚後初の作品”という実感はあまりありませんでした」
と語り、「キム・ウビンさんが試写会に来てくれて本当にありがたかったですし、とても心強かったです」と照れくさそうに話した。
続けて彼女は、キム・ウビンの試写会出席を自らお願いしたことも明かした。
シン・ミナは、「絶対に来てほしいと言いました。その日は撮影があったのですが、途中で抜けて来てくれて、また撮影現場に戻りました。映画だけ観て、打ち上げには参加せず、そのまま撮影に戻ったんです」と語った。
撮影で多忙なスケジュールの中でも時間を作り、試写会に駆けつけてくれたという。
ただし、インスタグラムに試写会の写真を直接撮って投稿したのは、キム・ウビン本人の自主的な行動だったそうだ。
彼女は、「(SNSに投稿することは)私が頼んだわけではありません。私、そんなに強引な女性じゃないですから」と冗談交じりに話し、会場の笑いを誘った。
さらに、「映画は面白かったと言ってくれました。私自身、この作品は本当に苦労も多く、心配もたくさんしていた作品だと思っていたので、「もう心配しなくても大丈夫そうだね」と短く言い残して、また撮影現場へ戻っていきました」と振り返った。
そして、「最近はお互い忙しくて、私も久しぶりに会ったんです」と明かし、微笑ましい夫婦のエピソードで温かな雰囲気を伝えた。

(記事提供=OSEN)
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