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『トイ・ストーリー5』が2026年最高成績で世界デビュー、北米・海外・全世界でシリーズ新記録

『トイ・ストーリー5』が6月19日(現地時間)よりアメリカ、イギリス、中国などで公開され、北米興収1億6000万ドル、海外興収1億5200万ドルを稼ぎ出した。

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『トイ・ストーリー5』(C)2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
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  • 『トイ・ストーリー5』(C)2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
  • 『トイ・ストーリー5』©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
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『トイ・ストーリー5』が6月19日(現地時間)よりアメリカ、イギリス、中国などで公開され、北米興収1億6000万ドル、海外興収1億5200万ドルを稼ぎ出した。オープニング週末興収の合計は3億1200万ドルに達し、今年公開された映画の中で全世界オープニング週末興収1位を記録。ディズニーが公式HPで発表した。

また、本作は『トイ・ストーリー』シリーズとしても、北米・海外・全世界のすべてでシリーズ史上最高のオープニング週末成績となった。これまで同シリーズでトップだったのは、前作『トイ・ストーリー4』の2億3800万ドルだった。

ファンからは「1作目の公開から30年以上も経っているのに、これだけ人気なのはすごい」「もちろん、6作目も作られるだろうし、作ってほしい」「2042年公開の『トイ・ストーリー8』が楽しみだ」と今後も続いてほしいというジョークも交えた声がXに寄せられている。

『トイ・ストーリー5』は、少女ボニーがタブレットのリリーパッドに夢中になり、これまで彼女を見守ってきたおもちゃのジェシーたちが危機感を募らせていくという物語。「今日観に行った。5作目になっても、いまだ大人にも子どもにも魅力的な内容を貫いていることに感心する」「3回泣いた」「父の日に家族みんなで観に行った。どんな年代の観客も楽しめる映画だ」「ネタバレは避けるね。でも、とても感情を揺さぶられた。亡くなった父に会いたい…と思ったよ」といった感想が投稿されている。

『トイ・ストーリー5』は日本で7月3日公開予定。


《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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