6月22日、Netflixはナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウが出演するオリジナルシリーズ『トングン -呪いの宮-』の第1弾場面写真を公開。美しくも不穏な宮廷を舞台に繰り広げられるミステリアスな物語への期待を高めている。
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『トングン -呪いの宮-』は、鬼(霊)の世界を行き来する能力を持つクチョン(演者ナム・ジュヒョク)と、秘密を抱えた宮女センガン(演者ノ・ユンソ)が、王(演者チョ・スンウ)の命を受け、東宮に巣食う呪いの正体を追うミステリー時代劇である。
現実世界と鬼の世界を行き来する独創的な設定と緻密なストーリー、さらに実力派俳優たちが織りなす演技の相乗効果にも大きな期待が寄せられている。

今回公開された場面写真には、ヨンアングン(演者チョ・ダン)を抱きかかえる王の姿が収められている。息子を抱く王の表情には切迫感と恐怖が入り混じっている一方で、クチョンをひざまずかせる場面からは威厳と冷徹さがにじむ。呪いや幽霊を信じない王が、なぜ“幽霊狩り”のクチョンを宮廷へ呼び寄せたのか、その背景にも関心が集まっている。
強烈なビジュアルが放つ緊張感
王の命を受けたクチョンは、センガンとともに宮廷を覆う呪いと怪事件の真相を追い始める。
首に縄を巻いたまま池へと足を踏み入れるクチョンや、弓を構えるセンガンの姿は強烈なインパクトを放っている。特に鬼の世界にいるクチョンの鋭い眼差しや、彼を包み込む赤い気配、不気味な空気感は、作品ならではの世界観への好奇心をかき立てる。

宮廷を覆う呪いの幕が上がる
さらに、幽霊の声を聞くことができるセンガンが何かの気配に耳を澄ませる姿や、王の寝所に絡みつく黒い蔓、そして鬼の世界へ向かうため池のほとりに立つクチョンとセンガンの姿も公開された。
これらの場面は、宮廷を揺るがす不可解な事件の始まりを予感させるとともに、呪いに隠された秘密を追う彼らの運命に期待を抱かせる。
『トングン -呪いの宮-』は、7月17日よりNetflixで世界同時配信される予定だ。
(記事提供=OSEN)
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