俳優のソ・ジソブが13年ぶりにSBSドラマに復帰した心境を語った。
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6月25日にSBS社屋で新ドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』(Netflixで日本配信)の制作発表会が行われた。
この日の発表会にはイ・スンヨン監督をはじめ、ソ・ジソブ、チェ・デフン、ユン・ギョンホ、チュ・サンウク、ソン・ナウンが出席し、作品について語った。
同ドラマは、ごく平凡な父親がたった一人の娘を取り戻すために「この世で最も危険な男」となって戦う、“父親ユニバース”復讐アクションドラマである。
ソ・ジソブは、2013年の大ヒット作『主君の太陽』以来、13年ぶりにSBSドラマへ復帰する。
これまでSBSとは『バリでの出来事』『カインとアベル』『主君の太陽』などでタッグを組み、いずれも高い人気を博してきた。
久しぶりのSBS復帰について、ソ・ジソブは次のように語った。
「僕は1996年、SBSドラマ『モデル』でデビューしました。その後もSBSでたくさんの作品に出演しましたし、実は主演を務めたのもSBSが初めてだったんです」と笑顔を見せた。
さらに続けて、「その後も(SBS作品は)打率が良かったので、今回の作品にも期待しています。SBSは私にとって故郷のような場所なので、気持ちがとても楽でしたし、不自由なく撮影することができました」と語った。

新ドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』は、6月25日に初回放送を迎える予定だ。
(記事提供=OSEN)
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