女優のハ・ジウォンが、「26年度入学生」というコンセプトに挑戦し、思わぬ壁に直面した。
6月25日、YouTubeチャンネル「26学番 ジウォンです」には、ハ・ジウォンが音楽番組を準備する様子のが公開された。
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「26年度入学生」という設定で、アイドル風コンテンツの撮影に挑戦するハ・ジウォン。しかし、普段の演技とは勝手の違う撮影スタイルに戸惑う様子を見せ、笑いを誘った。
撮影中、ハ・ジウォンは「カメラを直接見ないといけないの?」と質問。制作陣が、アイコンタクトを重視する撮影スタイルについて説明すると、ハ・ジウォンは「俳優はカメラを見ちゃいけないのに……」と苦笑し、俳優とアイドルの違いに驚いた様子を見せた。
ドラマや映画ではカメラを意識しない自然な演技が求められる一方、ショートフォームのアイドルコンテンツでは、カメラを正面から見つめながら表情やリアクションを見せることが重要となる。ハ・ジウォンは「思わぬ壁にぶつかっちゃった」と笑いながら本音を漏らした。
それでも、さすがはベテラン女優。すぐにコツをつかんだハ・ジウォンは、「0.3秒アイコンタクトチャレンジ」を見事クリアし、“新入生ジウォン”としての魅力を披露した。飾らない人柄と少し天然な一面が相まって、視聴者を笑顔にしている。

ハ・ジウォンは最近、YouTubeチャンネル「26学番ジウォンです」を通じて親しみやすい素顔を発信し、ファンとの交流を続けている。
(記事提供=OSEN)
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