俳優のソ・ジソブが、新人時代に一重まぶただったことで肩身の狭い思いをした過去を打ち明けた。
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6月25日、YouTubeチャンネル『MMTG 文明特急』には、「こんにちは、ユン・ギョンホです。実は今回、ソ・ジソブさん、チェ・デフンさんと一緒に『文明特急』に出演することになったのですが、まずはその時の出来事からお話しします」というタイトルの動画が公開された。
番組MCのジェジェはソ・ジソブ、チェ・デフン、ユン・ギョンホに「外見と能力のどちらか一つだけを選べるとしたら、どちらを選びますか?」と質問した。
しばらく考えたソ・ジソブは「能力」と答え、「でも、本当に難しいテーマだと思います」と話し始めた。
続けて、「容姿の整った人が、まったく恩恵を受けていないとは言えないと思います」と付け加えた。

するとMCのジェジェは、「ソ・ジソブさんもデビュー当時、一重まぶただったことから「俳優は難しいんじゃないか」と言われたことがあるそうですね」と話題を振った。
ソ・ジソブは「僕はSBSのドラマ『モデル』でデビューしたのですが、そのときはキム・ナムジュ先輩の弟役でした。そして主演はチャン・ドンゴンさんでした」と振り返った。
続けて、「当時は主演を務める俳優はみんな彫刻のような顔立ちで、くっきりとした二重まぶたの人ばかりでした」と語り、「打ち合わせやオーディションに行くたびに、「君はその目じゃダメだ」「整形してから来なさい」と言われたんです」と打ち明け、周囲を驚かせた。
そして彼は、「『ごめん、愛してる』がヒットしてからは、「イケメン俳優」と言われるようになりました。でも、すごく違和感がありましたね。ずっと踏ん張って続けていたら、いつの間にかそんなふうに言われるようになったんです」と語った。

なお、ソ・ジソブはSBS新ドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』(Netflixで日本配信)で主演を務めている。SBSドラマへの出演は『主君の太陽』以来13年ぶりとなることでも注目を集めた。
これまでSBSでは『バリでの出来事』『カインとアベル』『主君の太陽』などの話題作に出演しており、いずれも高い評価と人気を獲得してきた。
(記事提供=OSEN)
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