俳優のチュ・サンウクが、デビュー後初めて悪役に挑戦し、新たな魅力を披露する。
【関連】ソ・ジソブ、『主君の太陽』以来13年ぶりにSBS復帰!新ドラマで“最強の男”に変身
6月26日に初回放送を迎える新ドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』(Netflixで日本配信)で、チュ・サンウクは用心棒上がりで建設会社の代表にまで上り詰めたチュ・ガンチャンを演じる。
欲しいものを手に入れるためなら手段を選ばない冷酷な野心家であり、ときにはソシオパスを思わせる残忍さと予測不能な行動で周囲を圧倒する絶対的な権力者だ。
冷酷非情な人物でありながら、一人娘のチュ・ヘリ(演者ユ・ジアン)の前では優しい父親という一面も持つ。チュ・サンウクは、善と悪が共存する複雑な内面を繊細に描き出す予定だ。
今回の作品への期待がさらに高まっている理由は、彼にとってデビュー後初めての悪役だからだ。
これまで、紳士的でスマートな“室長”役の王道キャラクターから、重厚なカリスマ性あふれる役、そして深みのあるラブストーリーまで幅広く演じ、確かなフィルモグラフィーを築いてきたチュ・サンウク。
『エージェント・キム: リアクティべーティッド』では、血も涙もない史上最強クラスのヴィランとして、新境地を切り開くことになる。
公開されたスチール写真では、全身を覆う火傷の痕、冷たい眼差し、そして近寄りがたい圧倒的なオーラが、チュ・ガンチャンが歩んできた壮絶な人生と、その危険な本性をうかがわせる。
これまでのチュ・サンウクには見られなかった荒々しいビジュアルと重厚な存在感が、ひときわ目を引く。

デビュー後初の悪役という大胆な挑戦を選んだチュ・サンウクが、再び自身の“人生キャラクター”を更新することになるのではないかと期待が集まっている。
(記事提供=OSEN)
■【関連】『不滅の恋人』主演3人の“今”…チン・セヨン、ユン・シユン、チュ・サンウクの活躍を追う!


