最新ドラマ『最後列からの声』(Netflixで日本配信中)主演のチェ・ミンシクが、現在もマネージャーを付けずに一人で活動を続けている近況を明かした。
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6月27日、YouTubeチャンネル「ピンゲゴ」に「ファンミーティングは言い訳で」というタイトルの動画が公開された。
『最後列からの声』で主演を務めるチェ・ミンシクとチェ・ヒョヌクがゲスト出演し、司会のユ・ジェソクはこれまでにも番組を通じてチェ・ミンシクと何度か共演したことがあるという。
収録が行われるカフェに到着したユ・ジェソクは、「ミンシク兄さんは事務所のスタッフを付けずに、1人で車を運転して移動されていますけど、今日もそうなんですか?」と尋ねた。
すると制作スタッフは、「今日も少し早めに来られて、別のカフェで待機されています」と答えた。
これにヤン・セチャンは、「じゃあ今日はカフェを2軒はしごしてるってことですか?」と驚いた様子を見せた。

その後、チェ・ミンシクは収録時間に合わせて到着し、ユ・ジェソクが「ここもカフェなのに、別のカフェで待っていたそうですね」と尋ねた。
すると、「道が空いていて早く着いちゃったんです。それで、うちの(シリーズの)制作会社のプロデューサーと“ぺちゃくちゃおしゃべり”していました」と答え、笑いを誘った。

なお、チェ・ミンシクは2013年から2021年まで8年間所属したC-JeSエンターテインメントとの専属契約を終了した後、特定の芸能事務所には所属せず、個人で活動を行っている。
過去のインタビューでも、「一人で自由にできるので楽だ」と答えており、現在はマネージャーを付けず、自ら運転して撮影現場へ向かい、すべてのスケジュール管理や仕事の調整も自身でこなしているという。
(記事提供=OSEN)
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