元阪神タイガース横田慎太郎さんの命日7月18日(土)に、『栄光のバックホーム』追悼上映会を実施することが決定した。
2013年、阪神タイガースにドラフト2位指名され、翌年からプロ野球界でプレーした、横田慎太郎選手。若きホープとして将来を嘱望されるも、21歳で脳腫瘍を発症。引退を余儀なくされた。

彼が2023年7月18日に28歳でその生涯を終えるまで、母・まなみさんら家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いたノンフィクション「栄光のバックホーム」(幻冬舎文庫)を原作に映画化。主人公の横田慎太郎選手を演じたのは、元高校球児でもある新人・松谷鷹也。松谷は、本作の演技が評価され第50回報知映画賞新人賞、第49回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。
映画は2025年11月28日(金)より全国公開され、延べ394館、観客動員数約129万人、興収約17.6億円の大ヒットを記録。

そんな本作が、横田慎太郎さんの命日7月18日(土)に全国100館規模での追悼上映会を実施することが決定。当日は来場者特典として、横田さんが使用していたグラブを松谷に贈呈した際の記念写真を使用したスペシャルポストカードが配布される。
なお同日には、阪神タイガースのファーム本拠地「SGLスタジアム尼崎」で行われるオリックス戦にて、主演を務めた松谷が来場することも決定している。
『栄光のバックホーム』横田慎太郎さん追悼上映会は7月18日(土)実施。




