7月31日より韓国で放送がスタートするMBC新ドラマ『人妻キラー』(原題)で夫婦役として共演する女優コン・ヒョジンと俳優チョン・ジュンウォンの夫婦ショットが公開された。
【関連】笑顔の裏には“殺し屋”の顔!コン・ヒョジンが放つ新感覚ドラマに期待高まる!
同名の人気カカオウェブ漫画を原作とする『人妻キラー』は、この世で最も危険な職業に就くワーキングママが、仕事と家庭のワークライフバランスを守るため奮闘する姿を描くドラマ。
8歳差のコン・ヒョジンとチョン・ジュンウォンが夫婦役で共演するとあって、大きな注目を集めている。
公開された場面写真には、ユ・ボナ(演者コン・ヒョジン)とクォン・テソン(演者チョン・ジュンウォン)夫妻の、ごく普通で仲むつまじい日常が切り取られており、目を引く。穏やかな笑顔を浮かべながら自然にバックハグを交わす2人の姿は、見ているだけで心が温まる。

しかし、別の場面写真では一転して異なる雰囲気が漂う。
鋭い眼差しで夫を圧倒するボナと、その前でさりげなく妻の顔色をうかがうテソンの姿は、どこにでもいる夫婦のようなリアルさと、甘くもスリリングなケミストリーを予感させ、ドラマへの期待を高めている。
劇中でコン・ヒョジンが演じるユ・ボナは、犯罪者を始末する伝説のスナイパー「キングフィッシャー」。本業では冷酷な殺し屋だが、夫テソンの前では誰よりも優しく穏やかな妻へと一変し、ギャップあふれる魅力を披露する予定だ。
一方、チョン・ジュンウォン演じるクォン・テソンは、猪突猛進な熱血調査報道チームの記者であり、妻を心から愛する“愛妻家”の夫。3年ぶりに職場復帰する妻を全力で支える頼もしい存在となるが、皮肉にも復帰した「キングフィッシャー」の行方を追うことになり、記者としての使命感と一家の大黒柱としての責任感の間で、思いもよらぬ葛藤に直面する。

誰よりも愛情深い夫婦でありながら、その実態は“殺し屋”と“記者”という相反する立場にある2人。秘密を抱えたまま平穏な家庭を守ろうとするボナと、ひたすら真実を追い求めるテソンの危うい関係は、ロマンティックコメディならではの甘いときめきと、追跡スリラーのスリリングな緊張感を同時に届けてくれそうだ。
制作陣は「コン・ヒョジンとチョン・ジュンウォンが見せる夫婦のケミストリーと、甘くもスリリングな二重生活が本作最大の見どころです」とコメント。
「愛情あふれる夫婦の日常、そして殺し屋と記者として危険な運命を共にする2人が、どのようなときめきと緊張感を届けるのか、ぜひご期待ください」と呼びかけた。
(記事提供=OSEN)
■【関連】イ・サンイ、今度は“天性の刑事”に変身!カリスマ炸裂の刑事ビジュアルに期待大


