歌手兼俳優のチャウヌが兵役中にカトリックの洗礼を受け、信者になっていたことが分かった。
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チャウヌの所属事務所であるFantagioは7月1日、「チャウヌが6月にカトリックの洗礼を受けたのは事実です」とコメントした。
現地メディアの報道によると、チャウヌは先月、兵役中の宗教活動の一環として部隊内で執り行われた式典に参加し、カトリックの洗礼を受けた。洗礼名は「使徒ヨハネ」だという。
チャウヌは2023年に配信されたドラマ『アイランド』で、バチカン最年少のエクソシスト(悪魔祓いの司祭)であり、悲しい過去を抱える「ヨハン」役を演じていた。
なお、チャウヌは2025年7月に陸軍へ現役入隊し、現在は軍楽隊で服務しているが、今年初めに脱税疑惑が浮上した。
入隊前、チャウヌがソウル地方国税庁調査4局から脱税容疑で厳しい税務調査を受け、200億ウォンを超える追徴課税を通知されていた事実が後になって明らかになった。
その後、チャウヌは国税庁の決定を不服として「課税前適否審査」を請求したものの、最終的には謝罪するとともに、130億ウォンの追徴税額を全額納付した。

(記事提供=OSEN)
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