俳優のホ・ナムジュンが、歌手兼女優・IUのミュージックビデオに出演した当時を振り返った。
7月1日、ファッション誌『Harper's BAZAAR Korea』のYouTubeチャンネルには、ホ・ナムジュンがお悩み相談をする動画が公開された。
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動画の中でホ・ナムジュンは、ファンから寄せられた悩みに自ら答え、自身の考えを交えながらアドバイスを送った。
「93年生まれの同い年です。世の中が何だか漠然としていて、『これからどうやって生きていけばいいんだろう?』と思うことがあります。そんな時、どう乗り越えましたか?」という質問に対し、ホ・ナムジュンは次のように語った。
「そもそも『漠然としている』『これからどう生きていこう』という方向に考えすぎないようにしてみるのも一つの方法だと思います」
続けて、「理屈に合わないように聞こえるかもしれませんが、人は心の持ち方次第で、本当に重い出来事でも少し軽く受け止められるようになることがあります。それはある種の訓練なんだと思います」と話した。
一方で、「ただ、本当に苦しい状況にいる可能性もあります。もし本当に辛いのであれば、一人で抱え込まず、周りの人に正直に話して助けを求めることが大切だと思います」と真摯にアドバイスを送った。
無名時代も「小さな役でパーティー」
また、自身の無名時代についても振り返った。
ホ・ナムジュンは、「自分で思っている以上にポジティブな性格でした。どんなに小さな役でももらえるだけで嬉しくて、そのたびに友人たちとパーティーを開いていました」と笑顔で明かした。
続けて、「セリフが本当に少ない時ほど嬉しかったですね。映画『楽園の夜』では『北城にたくさんいます(※韓国語で8文字)』というたった8文字のセリフでしたが、それでもパーティーをしました。『人質 韓国トップスター誘拐事件』でも、『こんにちは、新人俳優のホ・ナムジュンです』というセリフだけで、またパーティーを開きました」と、微笑ましいエピソードを披露した。
IUとの共演で「もう思い残すことはない」
特に、昨年IUの楽曲『Never Ending Story』のミュージックビデオに出演した時のことについては、「あの頃は毎日がお祭りのようでした」と振り返り、長年の“ファン心”をのぞかせた。
「撮影当日を迎えるまで、本当に毎日のようにパーティーをしていました。あの方(=IU)が、僕という人間がこの世に存在していることを知ってくれた。その瞬間から、もう思い残すことはないと思いました」

推しへのストレートな愛情あふれるコメントに、多くの視聴者から温かい反響が寄せられている。
(記事提供=OSEN)
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