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セイディー・シンク、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』でトム・ホランドと共演した感想は?

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』でMCU入りを果たしたセイディ・シンク(「ストレンジャー・シングス」)が、トム・ホランドと共演した感想を「Nylon」誌に語った。

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トム・ホランド 写真:AP/アフロ  セイディー・シンク 写真:REX/アフロ
トム・ホランド 写真:AP/アフロ セイディー・シンク 写真:REX/アフロ
  • トム・ホランド 写真:AP/アフロ  セイディー・シンク 写真:REX/アフロ
  • 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(C)& TM 2026 MARVEL
  • 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(C)& TM 2026 MARVEL
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  • 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL
  • トム・ホランド 写真:AP/アフロ
  • セイディー・シンク 写真:REX/アフロ

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』でMCU入りを果たしたセイディ・シンク(「ストレンジャー・シングス」)が、トム・ホランドと共演した感想を「Nylon」誌に語った。

「現場に入って、ちょっと“よそ者”のような立場になるのはおもしろい経験でした。でも、トム・ホランドはこれ以上ないくらい温かく迎えてくれて、スタッフのみんなもそうしてくれました」と回顧。「彼はとてもリラックスしていてオープンな人で、私もすごく安心できました」とトム・ホランドを称賛した。

7月31日に日米同時公開となる本作で、セイディ・シンクがどんな役を演じるかはまだ明らかになっていない。『X-MEN』のキャラクター、ジーン・グレイの若き頃を演じるといううわさもあるが、本人は明言を避けている。

セイディ・シンクは、本作の監督を務めるデスティン・ダニエル・クレットンと2017年公開作『ガラスの城の約束』でタッグを組んだこともあり、本作への出演はオーディションなしで決定したと明かした。「マーベルが大きな存在で、特に『スパイダーマン』が巨大なブランドであることは分かっていました」としつつも、脚本はロンドンで現場入りするまで見せてもらえなかったといい、「実際に体感すると本当に規模が大きい」「こうしたブロックバスター映画は、これまで経験してきた作品とはまったく別物なんだと思います」と実感を語った。

《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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