『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』でMCU入りを果たしたセイディ・シンク(「ストレンジャー・シングス」)が、トム・ホランドと共演した感想を「Nylon」誌に語った。
「現場に入って、ちょっと“よそ者”のような立場になるのはおもしろい経験でした。でも、トム・ホランドはこれ以上ないくらい温かく迎えてくれて、スタッフのみんなもそうしてくれました」と回顧。「彼はとてもリラックスしていてオープンな人で、私もすごく安心できました」とトム・ホランドを称賛した。
7月31日に日米同時公開となる本作で、セイディ・シンクがどんな役を演じるかはまだ明らかになっていない。『X-MEN』のキャラクター、ジーン・グレイの若き頃を演じるといううわさもあるが、本人は明言を避けている。
セイディ・シンクは、本作の監督を務めるデスティン・ダニエル・クレットンと2017年公開作『ガラスの城の約束』でタッグを組んだこともあり、本作への出演はオーディションなしで決定したと明かした。「マーベルが大きな存在で、特に『スパイダーマン』が巨大なブランドであることは分かっていました」としつつも、脚本はロンドンで現場入りするまで見せてもらえなかったといい、「実際に体感すると本当に規模が大きい」「こうしたブロックバスター映画は、これまで経験してきた作品とはまったく別物なんだと思います」と実感を語った。


