7月3日、女優のキム・ミンハが主演映画『Hana Korea』(英題)のインタビューを行い、ダイエットの裏話を明かした。
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映画『Hana Korea』は、見知らぬ土地での生活の中でも前を向いて生きようとする脱北女性ヘソンの歩みを描いた、実話をモチーフにしたアートバスター作品。
2年間で17kg減量のダイエット
キム・ミンハは、本作の撮影時期について「ドラマ『私が死ぬ一週間前』の撮影を終えた後に出演が決まった作品です。2024年4~5月に前作の撮影が終わり、2~3カ月ほど準備をして、9月から『Hana Korea』の撮影に入りました」と説明した。
また、当時の自分の姿を改めて見てどう感じたかと聞かれると、「まだ2年しか経っていないのに、ずいぶん変わったなって……」と冗談交じりに話し、笑いを誘った。
続けて、「「この間に何があったんだろう?」と考えてしまいました。ヘソンを久しぶりに見たら、やっぱり特別な気持ちになりましたね。もう忘れていたと思っていたのに、当時のことがたくさん思い出されました。「あの頃はこうだったな」「撮影が終わって家まで歩いて帰ったな」とか、そんなことまで思い出して……。昔の思い出に浸る時間になりました」と振り返った。
特にキム・ミンハは、最近大幅に体重を落とした近況が話題を集めていた。そのため、映画の撮影当時と比べてどれほど減量したのかと尋ねられると、「あの頃と比べるとかなり痩せました。『テプン商事』の頃から本格的に減量を始めて、2年かけて体重を落としました。映画を撮影していた時より、16~17kgほど減っています。かなり変わりましたね」と明かし、周囲を驚かせた。
大幅な減量が「ここまで話題になると思わなかった」
キム・ミンハがダイエットに取り組んだのは、次回作『私たちの太陽を揺らそう』(原題)の役作りが理由だった。
彼女は「大幅な減量が必要な役だったので、それに合わせて体重を落としました」と説明し、「ここまで減量を続けた理由の90%は役作りのためです。同時に、「どうすればこれまでとは違う姿をお見せできるだろう」と考えていた時期でもありました。減量しながら体力も維持する必要があったので、長い時間をかけて健康的に体重を落としていきました」と語った。
さらに、「その後に出演した別の作品でも大幅な減量が必要でした。そうしているうちに今の状態になり、現在も少しずつダイエットを続けています。でも、一つ誤解を解きたいことがあります。私自身も、ここまで話題になるとは思っていなかったので本当に驚きました」と率直な思いを語った。
続けて、「以前、「ありのままの自分を愛しています。どうして痩せなければいけないんですか」という趣旨の話をしたことがあり、「言っていることが矛盾しているのでは」と誤解されることもありました。でも、今回の減量は100%仕事と役作りのためです。ふっくらしていた頃の自分も、今の自分も、どちらもとても気に入っています」と説明し、減量の理由について改めて強調した。

彼女は「世の中には本当にさまざまな人がいて、その多様な人物を表現するのが俳優の仕事です。だからこそ、カメレオンのように姿を変えていくことが大切だと思っています」と語った。
続けて、「1日1食の少量の食事を続けながら減量しました。どこから出た話なのか分かりませんが、「運動をしていなかった」と言われることもあります。でも、運動は本当に一生懸命やっていました。そして、できるだけ健康を損なわず、ストレスをためないようにしながら、長い期間をかけて体重を落としました」と強調した。
(記事提供=OSEN)
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