Netflixオリジナルドラマ「トングン −呪いの宮−」の先行公開映像が解禁された。
ナム・ジュヒョクの除隊後復帰作として注目を集める本作は、現実と霊界を行き来することができる男性グチョンと、生まれながらに霊の声が聞こえる能力を持つ宮女センガンの2人が、呪われた王宮"東宮(トングン)"に渦巻く禁忌の謎に迫る物語だ。今回解禁された先行公開映像では、チョ・スンウ演じる王が、ナム・ジュヒョク演じる主人公・グチョンを捕え、王宮にはびこるおぞましい霊の退治を命ずるシーンが収められている。
グチョンに対し王は、かつてこの泉で先代の王が霊に魅入られ命を落とし、一人残された王の子どももまた命の危険にさらされ、霊を退けることのできる者を探し求めている、という衝撃的な事実を告げる。グチョンは王の命令に従い、霊の気配を探るため宮の中を見回るふりをして宮から逃げ出そうと試みるが、追手に見つかり王に再びつかまってしまう。

そんなグチョンに対し王は、「一度宮に入ったら、死んでからしか出られない」と忠告する。そして「生きてここを出たいのなら、今すぐ霊を捕まえて退治しろ」という容赦のない条件を突きつけるのだった。王に刃を突きつけられながらも揺るがぬ表情を見せる主人公の姿に、物語が本格的に動き出す予感が漂う。
公開された映像にファンからは、「金曜まで待てない」「この短い映像だけでも没入感がすごい」「チョ・スンウ、ナム・ジュヒョクだけ出てれば半分は成功しているね」「この5分の間で、この演技力と惹きつける力は何?」と、配信前から作品と俳優陣の演技に魅了されているコメントであふれている。
Netflixシリーズ「トングン −呪いの宮−」は7月17日(金)よりNetflixにて独占配信。



