個性豊かなキャラクターたちの軽快な掛け合いと、完成度の高い音楽やパフォーマンスで劇場を笑いに包んだ映画『ワイルド・シング』が、7月31日よりNetflixにて独占配信される。
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『ワイルド・シング』は、かつて音楽シーンを席巻したものの、思いがけない事件に巻き込まれて一夜にして解散した男女混成3人組ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスをつかむため、無謀な挑戦に乗り出す姿を描くコメディ作品だ。
同作は、『エクストリーム・ジョブ』の制作会社アバウトフィルムと、映画『甘く、殺伐とした恋人』『2階の悪党』などで独創的なユーモアと確かな演出力を発揮してきたソン・ジェゴン監督がタッグを組んだ作品だ。予測不能な展開の中で途切れることなく続く笑いと、個性豊かなキャラクターたちが織りなす抜群の相乗効果が高く評価され、韓国の観客から好評を博した。
さらに、2000年代の男女混成ダンスグループ「トライアングル」のメンバーを演じるカン・ドンウォン、オム・テグ、パク・ジヒョンと、“元祖・耳恋彼氏(歌声に恋する男性)”であり、不運のバラード王子チェ・ソンゴンを演じたオ・ジョンセの大胆なイメージチェンジも新鮮な魅力として話題を呼んだ。
また、K-POPの第一線で活躍する制作陣が総力を挙げて完成させた「トライアングル」のデビュー曲「Love is」と、チェ・ソンゴンの「君が好き」は音楽配信チャートにランクインしたほか、チャレンジブームを巻き起こすなど大きな話題となり、幅広い世代の観客の目と耳を魅了した。
K-POP初期のノスタルジーをそのまま感じられるサウンドトラックとパフォーマンス、細部までこだわり抜かれたY2Kスタイル、そして個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる軽快な掛け合いで、夏の劇場を笑いで包み込んでいる。

本作は7月31日(金)よりNetflixで世界同時配信され、その熱気を世界中の視聴者へと届ける予定だ。
Netflixでは、世界の視聴者に向けてフランス語、ポルトガル語、中国語など32言語の字幕に加え、英語、スペイン語、日本語など15言語の吹き替えも提供される。
Netflix配信を前に、ロッテエンターテインメントは「韓国の劇場で得た大きな反響を、Netflixを通じてグローバル市場へと広げていきたい。文化の壁を越え、韓国のコメディ映画が世界的なファンダムを築く良いきっかけになることを期待している」とコメントした。
個性あふれるキャラクターたちの絶妙な掛け合い、息つく暇もなく続く笑い、さらに目と耳を楽しませる音楽とパフォーマンスまで詰め込んだ映画『ワイルド・シング』が、世界中のファンからどのような反響を得るのか期待が高まっている。
『ワイルド・シング』は6月3日に韓国で公開され、累計観客動員数130万人を突破。
カン・ドンウォンはデビュー以来初めてアイドル役に挑戦し、ブレイクダンスを披露したほか、バラード歌手を演じたオ・ジョンセも“歴代級”とも評される強烈なキャラクターを誕生させ、大きな注目を集めた。
(記事提供=OSEN)
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