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マイク・フラナガン版ドラマ「キャリー」ティザー予告編公開 スティーブン・キングの名作を現代的に再構築

Amazon Prime Videoが、スティーブン・キングの小説「キャリー」を原作とするドラマシリーズ「Carrie(原題)」のティザー予告編を公開した。

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「キャリー」©APOLLO
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  • 『キャリー』©APOLLO
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Amazon Prime Videoが、スティーブン・キングの小説「キャリー」を原作とするドラマシリーズ「Carrie(原題)」のティザー予告編を公開した。

本作は、学校になじめない高校生キャリー・ホワイトの物語を大胆かつ現代的に再構築するシリーズ。キャリーは支配的な母親とともに人目を避けて暮らしてきたが、父親の突然死をきっかけに、公立高校という未知の世界、地域社会を揺るがすいじめスキャンダル、そして自身の中に芽生えた念動力に向き合うことになる。

本作を手がけるのは、『ドクター・スリープ』などで知られるマイク・フラナガン。主人公キャリーをサマー・H・ハウエル(『チャイルド・プレイ 誕生の秘密』)が演じる。

ティザー予告編は、友だちだと思い込ませておきながら突然いじめ始めた女子生徒に、「どうして? なぜなの? 私は何もしていないのに!」と問いかけるキャリーのナレーションで幕を開ける。「学校に通うこと」はキャリーがずっと夢見てきたことだったが、その夢は悪夢へと変わっていく。ひどい仕打ちを受け、怒りに燃えるキャリーは、やがて念動力を覚醒させ――。

映画・ドラマファンからは「どんな時代になっても私はキャリーの味方」「映画よりさらに胸が痛む物語になりそう。ドラマではさらに登場人物のキャラクターを掘り下げることができるからね」「超能力を持つ孤独な人を怒らせちゃならないといういい見本」「キャリーが欲しかったものは、愛情と理解。それだけだったのに……」といった感想が寄せられている。


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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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