タイの水中洞窟を舞台にしたサバイバル・ホラー『悪魔の口』が7月29日(水)よりPrime Videoにて独占配信されることが決定。ティザービジュアル、日本版本予告、場面写真が解禁された。
大学卒業を迎えた5人の仲間たちが、社会へ踏み出す前に最後のスリルを求め、タイの美しい海岸を舞台に冒険へと旅立つ。

彼らが参加したのは、「悪魔の口」と呼ばれる人里離れた洞窟群を泳いで巡るガイド付きツアー。迷路のように入り組んだ狭い水路の奥深くへ進んだ彼らは、思いもよらぬ恐怖に直面する。
1週間前に発生した異常な嵐によって洞窟内へ大量の海水が流れ込み、多くの海洋生物が閉じ込められていた。その後、真水が流れ込んだことで生物たちは命を落としたが、ひとつだけ生き延びた「何か」がいた。それは素早く、音も立てず、容赦なく彼らを狩り始める。

パニックが広がり、方向感覚を失った仲間たちの結束は崩壊。信頼は揺らぎ、恐怖が全てを支配し、生き残ることは残酷なサバイバルゲームへと変わっていく…。
出演するのは、キャスリン・ニュートン(『アントマン&ワスプ:クアントマニア』)、ラナ・コンドル(『好きだった君へ』シリーズ)、ニコ・ヒラガ(『モキシー ~私たちのムーブメント~』)、トミー・ローズ(『スイート・マグノリアス』)、ギャヴィン・カサレーニョ(『私たちの青い夏』)、テイム・タプティムトンら注目の若手キャスト陣。
監督はジェフ・ワドロウ、脚本はアジャ・ゲイベルとミョン・ジョー・ウェスナーが担当。プロデューサーはベイジル・イヴァニク、エリカ・リー、ジェフ・ワドロウが務める。


6月27日(現地時間)、ロサンゼルスで開催されたPrime Video初のヤングアダルト(YA)作品のファンイベント「オブセスト・フェス」に、キャスリン・ニュートン、ラナ・コンドル、トミー・ローズ、ギャヴィン・カサレーニョの4名が登場し、撮影秘話を語った。
ラナ・コンドルは「試しに、自分の殻を破るような作品に挑戦したかったんです。自分にやり遂げられるだけの強さがあるのか、正直わかりませんでした。でも、だからこそ挑戦したかった。この撮影はバカンスとは正反対でした。毎日、自分の命が危険にさらされているような恐怖を感じていました」と述べている。
ギャヴィン・カサレーニョは「洞窟やビーチなど、撮影したロケーションは本当に美しかったです。映像を見るとグリーンスクリーンを使ったように思われるかもしれませんが、実際には一切使っていません。あの景色はすべて自然そのものの美しさなんです」と語った。
本作はサスペンス、水中アクション、登場人物たちの感情のドラマを融合させ、没入感あふれるサバイバル体験と夏にぴったりのスリリングなエンターテインメントとなっている。
『悪魔の口』は7月29日(水)よりPrime Videoにて独占配信開始。
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