松本若菜と佐野勇斗が共演する「君の好きは無敵」。その3話が7月28日オンエアされ、瀬尾と杏奈それぞれの胸に輝いたハートに「完全に雷に打たれたね」「草壁さんにもハートに火ついた!」などの声が送られている。
「かわいい」も「好き」もよくわからない元コンサルが、偏屈変人キャラクターデザイナーと出会い、世界的大人気キャラクター誕生を目指すポジティブ&パワフルラブコメディとなる本作。

出演は瀬尾のコンサルをすることになった草壁杏奈を松本が、自分のキャラを<シニカルモルコ>に改変された過去を持つデザイナーの瀬尾深月を佐野がそれぞれ演じるほか、<シニカルモルコ>が人気のキャラクター会社「MERRY」のベテランプランナー・廣瀬高章に藤井隆。「MERRY」でプロデューサーをしている佐々岡鈴加に小野花梨。「MERRY」の新人キャラデザイナー・川崎玲奈に白本彩奈。コンサル界のコミュニケーションモンスターの異名を持つ淵野辺廉に中村隼人。瀬尾のデザインを改変して人気キャラに仕立てた「MERRY」社長の大三島匠に本郷奏多といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
「ただ支える」というコンセプトが決まり、一気に新キャラクター誕生へと意気込む杏奈。それとは対照的に肝心の瀬尾はデザインを始める様子もなく、締め切りが迫っても街をぶらつく日々。さらに瀬尾が両手を負傷、デザイン作業ができなくなってしまう。またしても口論となった杏奈と瀬尾はお互いの仕事を“交換”。杏奈がキャラデザインの修正を、瀬尾がぬいぐるみの製造工場を探すことに。営業先で瀬尾は、新作ぬいぐるみの完成度を上げるため必死に懇願する廣瀬と出くわす。良いものを届けるため自分の役目を全うしたいと自らの考えを語ったうえで「自分が力になれることがあれば何でも言って」と話す廣瀬の言葉を聞いた瀬尾は、廣瀬をアトリエに招き2人でデザインの修正を行う…というのが今回のストーリー。

杏奈は瀬尾に誘われスーパーのイートインで食事をすることに。そこでデザインのヒントになればと自ら作った着想集をみせる。周囲の人間に“人生の支えになった存在”を聞いて、杏奈がキャラの名前を考えたというその資料を見た瀬尾は「名前のセンスがおじさん」とバッサリ。しかし最後の100番目、杏奈自身のエピソードから着想された“地獄車バレリーナ”にまつわる話を聞いていた瀬尾の表情がみるみる変化。するとその瞬間ハート型の落雷が発生、同時に瀬尾の胸に赤く輝くハートが浮かび上がる。そして突然店内から歩き出すと目を見開きロボットのような動きでアトリエに戻り一心不乱に描き始める。その様子を見た廣瀬は同じ光景を過去に見たことがあると口にし「その時生まれたのがまんぷくもる子」だったと明かす…。

その様子に視聴者からは「瀬尾くんのひらめき演出きた」「完全に雷に打たれたね笑」「まさかの地獄車バレリーナが瀬尾のハートに火を付けた」などの声が上がる。
こうして瀬尾は新たなデザインを生み出し、それを見た杏奈の表情が変化していくと再びハート型の落雷が発生。杏奈の胸にも赤く輝くハートが浮かび上がり、杏奈の口から「好き」という言葉が発せられる…。
このラストには「待って草壁さんにもハートが!」「瀬尾くんだけじゃなく草壁さんにもハートに火ついた!」などの声が上がる一方、「新たな雷、瀬尾くんのことなのかなー」と杏奈の「好き」が瀬尾に対してなのでは? と考える視聴者の声もポストされている。

【第4話あらすじ】
遂に新キャラクターが誕生し「好き」に目覚めた杏奈。MERRYを退職した廣瀬にも後押しされ、杏奈は「好き」にアクセル全開で突き進むことを決意。一方の瀬尾は淵野辺の会話の中で、自分は杏奈に対して「やりがい搾取」をしているのではと思い悩むように。そこで新キャラクターのぬいぐるみ制作費を削ってでもきちんとした額のギャラを杏奈に支払おうとするが…。
「君の好きは無敵」は毎週火曜日22時~TBSにて好評放送中。



